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2015-09-18

ひとりぼっちの自分

『バケモノの子』を見てきました。
平日ということもあってお客さんがかなり少なくゆったり過ごせました。
主人公青年期の演技が満点と言えないのが残念でした。

本作の主人公の熊徹の生い立ちに少し胸に来るものがありました。
熊徹に師匠はおらずずっとひとりぼっちで生きてきた。
自分一人の力で強くなった。
強くなってしまった。
だから弟子をとろうとしても教わった経験がないから弟子はすぐに熊徹のもとを去っていく。

「あのときの自分がどうしてほしかったのかを教えればいい」

話は変わりますが、母校のマンドリン倶楽部がいま大変なのです。
ギターパートに3人いたんですけど、2人が辞めてしまい、1人しかいなくなってしまいました。
その1人はギター歴2年目。
教えてくれる人がおらず、何を信じて練習していけばいいのかわからない学年です。

私が大学1年生のころも、ギターパートには1人しかいませんでした。
教えてくれる先輩はいましたけど、夏からは姿を見せなくなりました。
ちゃんと教わった記憶はありますが、1、2ヶ月ちょっと見てもらっただけでうまくなることはありません。
出来れば一年間、いや半年だけでも丁寧に見てくれていたら・・・。

そんなことを思い出し、ちょっと大学に顔を出してきました。
明日、仕事あるのにね。
仕方ないね。

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