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2010-08-31

覚えました

最近は欠勤者が多くて忙しいです。
その人の分までがんばっているので(>_<)
だから帰ったらすぐに寝てしまいます(¨;)

近況報告をするなら「タンゴの歴史」を覚えました!
まだゆっくりですけど暗譜はしたので、譜面がなくても練習できますo(^-^)o
というか覚えなきゃ弾けない曲なんですよね。
がんばりますっ

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2010-08-28

越えてほしい

★目次★



☆1、名もなき黒猫さんの日記より
☆2、魔法



☆1、名もなき黒猫さんの日記より




僕が1回生の時、一番よくしゃべったのは当時3回生だった先輩だった。
4回生は院試があるためあんまり来れないから、その分3回生に色々教えてもらった。
毎回部室に行く度に、誰か3回生がいて、毎回何かアドバイスを貰っていた。
ホントそれがあったから、かまってもらえたから、寂しくなかったし、サークルに入って良かった、って素直に思った。

なのに。
今現在、部室にいる3回生はわずか2人。
今、1回生が練習に来ないっていうのも大問題なのですが・・・。
そりゃ1回生も来なくなるわ。だって面白くないもん。僕だったらやめてるかも知れない。
喋りかけてもらえないと、自分から年上に話しかけるなんてできないはず。
だからそういう「殻」を剥いでやるのは上回生の仕事。
なのに圧倒的に人が少ない。
そしてあんまり喋りかけない。

みんなわかってない。
「今年の新歓が悪かったから」とか
「上回生が真面目に練習に来てないから」とか
色々1回生の現状については意見が出てるけど、たぶん根本は、
「来ても楽しくないから」
だと思う。

今のサークルの雰囲気は全くもって楽しくない。
誰もがよそよそしいし、自主練習していないから合奏練習もグダグダ。
全然音も綺麗くない。
1回生の隣で、上回生が譜面をガン見して、1回生にかまってやれない。
1回生が弾けてないのに指導してやれない。
そりゃ頑張ろうとは思わないやろ。だって何がダメとか分かんないもん。
そんな放置・無視されて喜ぶ人間とかいないはず。
そりゃ面白く感じないわ。

ブログ 名もなき黒猫の散歩道
2010/08/14 23:35
I'll go to...より



私が一年生のときは「サークル命!」「音楽命!」な先輩が多かったので、4年生も結構来ていました。
けれど私が四年生になると、そうはいかなかったです。
いつからかみんな真面目になってしまって、学業やバイトに精を出すようになりました。
もちろん学生の本分は勉強なので仕方ありません。
一人暮らしの子は親からの援助に頼りきりになるわけには参りませんからバイトも必要です。
だけど、サークルに来ていてもなんていうか・・・楽しそうではありません。
上級生が楽しんでくれないと下級生も楽しめませんよね。
自分の演奏に必死になっていると、後輩は声をかけづらいです。

先輩は余裕をもって演奏していてくれなければいけません。
でないと音に必死さが乗ってしまいます。
それを隣で聴いている後輩にも必死さが伝わってしまいます。
緊張で音がかたくなると音は綺麗ではなくなります。
観客に「がんばれ! がんばれ!」と思われるような演奏はしたくありません。
「上手だったね!」は褒め言葉ではありません。
だから先輩は背筋をちゃんと伸ばして、肩の力を抜いて、指先に神経が通っているのを意識して弾かなければなりません。
合奏においての先輩の仕事は後輩をリードしてあげることです。
自分の弾きたいように弾いていては、それは「合奏」ではありません。

私の世代は音楽がそれほど好きではありませんでした。
クラシックも聴くけど、やっぱり好きなのはJ-POP。
演奏に関しても、定期演奏会以外の曲はあまり弾きません。
音楽が好きなのに自分の好きな音楽を弾けるようになりたいと思わないのです。
私にはそれが不思議でなりませんでした。
私は弾きたい曲があってマンドリンを誘います。
だけどマンドリンからこれが弾きたいと誘われることはありませんでした。
・・・現役時にもかかわらずまるでOBか先生のような威厳を私が出していたせいで誘いにくかったのもあるかもしれませんが。
とにかく彼らの中に弾きたい音楽がないように感じました。
「新歓が始まるから~」とかイベントで弾くときは誘われますが、それ以外はありません。
何か大義名分がないと弾かないのです。
何か弾けるようになるために理由なんていりません。
ただCDを聴いて感動して私も弾きたくなったからちょっとギター弾けよと誘えばいいのです。
弾きたいから弾くんでしょう?
先輩としてとか、イベントのためとかそんな義務感で楽器弾いたって楽しくないでしょう。

大学の合宿に行ったとき、みんなガチガチでした。
あれでは周りの音の前に自分の音を聴けていないでしょう。
いや、周りの音より自分の音を聴くほうが難しいっていう人もいるかもしれませんね。
とりあえず言いたいことは、これは先生の受け売りになってしまいますが、楽譜に「弾かされている」ということ。
ただ音を並べているだけであって何もイメージが伝わってこない。
きっちりかっちりしているのも大事ですが、それだけだと楽しさや悲しさなどが表現されません。
せっかく結婚式をイメージした『華燭の祭典』を弾くのだから、もっと祝うような楽しいような明るい音は出せないのだろうか。

自分の音を聴いて、隣の音を聴いて、音質とか音量を合わせたりする。
ただ楽譜にフォルテとかピアノとか書いてあるからそう弾くんじゃなくて、ここはマンドリンがメロディーで歌うから伴奏があまり潰しちゃいけなくてピアノになっているんだとか理解してピアノにするとか。
ただ自分の中で決められたピアノを弾くんじゃなくて、その一度しかない演奏においてのピアノを弾かなければならない。
だから音を聴く必要がある。
そうはいってもみんな必死。



マンドリンサークルに音楽好きが減ってきたのではないかと思います。
みんな「サークル」に来ていて、演奏をしに来てはいないんですよね。
だから「サークル」が楽しくないとみんな来ないのです。
音楽が本当に好きで好きでしょうがない人だったら、たとえ一人でも部室に来て練習します。
上級生がいなくても自分で教室に通って練習してくるという猛者が、私が一年生の時の4年にいました。
私もその類です。

その原動力は「憧れ」です。
私が音楽に入るきっかけとなったのは先輩への「憧れ」です。
私もあんな演奏ができるようになりたい。
そう思ったからこそ、一人しかいない状況でもがんばることができました。
弾けていくことに楽しさを感じました。

その「憧れ」の気持ちを後輩にも抱かせたくて、私は自分を磨きました。
先輩は自分ひとりだけ見ていればいいわけではありません。
自分を見てくれる後輩も見なければならないのです。

そのとき、その後輩はどこを見ているのか見てあげなければなりません。
後輩は何を見ているのか。
ちゃんと私の姿をみているのか。
それとも違う誰かを見ているのか。
見るとは目標です。
誰を目指しているのか。
誰のようになりたいのか。
どんな自分になりたいのかを見てあげなければいけません。
それがわかれば、後輩にはそこに至るまでのプロセスを教えてあげればいいのです。
例えば、一年生がバリオス『大聖堂』を弾きたいといいました。
そしたら、

「お前にはまだ早いからこっちのエチュードを弾け」

とかいってあげればいいのです。
実際ギター初心者が一月で『大聖堂』弾けるようになったとか聴きますけどね。



サークルにおける根本的な問題として、後輩がいつまで経っても後輩であるという点でしょうか。
本来先輩は乗り越えるべきものであるはずです。
でも最近は「先輩には適わないから」と自分にブレーキをかけてしまう人が多いです。
だけど先輩は自分と同じ道を歩ませようとは考えていません。
これはいい意味でです。
だって自分が長く険しい道を歩んできて、それを後輩にも教えるでしょうか。
先輩はきっと自分のようにならせたくないから、目標が同じでも簡単な道を教えてあげるはずです。
一生に聴ける音楽は数が限られています。
その中のどれを聴けばいいのか自分一人で判断するのは難しいです。
だから先輩にオススメとか聴くわけです。
そうしたら先輩が「これは駄目だった」とかいう演奏は聴かないで、より優れたものだけを聴くことができるのです。
つまり、今の先輩は長い時間をかけてそこにいるけど、自分なら短時間で先輩と同じところにいけるかもしれないのです。
だから先輩は越えられるものなのです。



でーもー、最近は越えようと思ってくれません。
私は「伝説」とかなんとか言われていますが、サークルの中での「伝説」です。
全国のギタリストと比較したらその「伝説」クラスの人は山ほどいます。
だったらすぐに自分も「伝説」になれるのです。
なーのーにー、越えようと思ってくれなくて悲しい。

いつからか先輩に追いつこうとか、先輩のようになりたいといったような気持ちが薄れてきたようです。

ま、越させようと端から思っていませんけどね。
私は負けず嫌いなので、後輩に負けるなんて私のプライドが許しません。
ギターにおいてはサークルの誰にも負けないようにする。
現役のときはずっとこればっかり考えていました。
だって後輩にギター歴7年の子が入ってきたらそう思いますよ。
「この子に頼っていれば平気だ」なんて思うわけがない。
「こいつには負けない」とずっと思っていました。
そういう感情もあまり見かけなくなりました。



最近の子は「人それぞれ」世代だからでしょうか。
それでも音楽をもっと好きになってほしいなぁ。



>名もなき黒猫さん
文章引用させていただきありがとうございました。
書きたいことが多くてうまく引用を使いこなせなくてすみません。



☆2、魔法



「物を動かす魔法」って素敵ですよね。
手を使わずにドアを開けたり、人を立ち上がらせたり、ペンを走らせたり・・・。
そういった魔法を先生たちは使えるのに、どうして生徒は使えないんだろうと思いながらハリー・ポッターを見ていました。
魔法使いなら自分の箒とか魔法で引き寄せたりできないのか?

『魔法先生ネギま!』(赤松健、講談社)の主人公ネギ・スプリングフィールドいわく、「未来予報の魔法」と「小物を動かす魔法」は魔法使いなら誰もが習う最も基本的な魔法です。
2011年には『魔法先生ネギま!』の長編アニメーションがスタートします。
でもきっと呪文詠唱は日本語なんだろーなと思っています。
古典ギリシア語で呪文の詠唱はさすがに声優さんでも難しいでしょうからね。
来年がちょっと楽しみです。

2010-08-27

時間が足りない・・・(泣)

先週から歯医者に通っています。
これがもう痛いのなんの・・・。

頬の筋肉がつりそう。

歯を削るのはなんてことないんですが、口を大きく開けておくのがすごく痛いです。
普段ボソボソと喋るから頬周りの筋肉を使わないからですね。

歯の磨き方を教わってきました。
歯の表面は磨けているけれど、歯と歯の間とか歯茎が磨けていないそうです。
ちょっと炎症を起こしているらしいです。
小さく小さく動かして磨いてくださいとのこと。
理想は10分。
でも三食後に毎回10分は厳しいからどれか一度だけでいいから丁寧に磨く時間を作って欲しいといわれました。
それならできるかな。

ちなみに歯が悪くなるスピードはどれくらいなのか聞いてきました。
それによると、歯の強い人・弱い人がいるから個人差があるそうです。
でも一日二日で悪くなることはなく、どうやっても一月はかかるそうです。



来週はブログでお知り合いのりえさんと初合わせをすることになりました。
りえさんは♪~うちのちっちゃなしあわせ~♪の管理人さんです。
とても上手いフルート吹きさんです。
そのりえさんと、私が通っているギター教室で合わせることになりました。
『タンゴの歴史』(ピアソラ作曲)とその他を少々・・・。
先生が練習を見てあげるとおっしゃってくださいました。

「たぶんギターへのスパルタになるよ!」

・・・がんばろう。

最近はほんとーーーに時間がないです。
繁忙期早く抜けないかな。

2010-08-19

時間が足りない

一日はなんでこんなに短いのだろう。
やりたいことの大半ができないまま終わる。
ギターを弾くことに夢中になっていると夜中の3時になっていた。
今は兄が出張でいないから気にせずに音が出せる。
音が出せるとギターを弾くのがもっと楽しくなって時を忘れる。

忘れた結果がこれだ。
もっと時間が欲しい。
一日中、自分の部屋にこもってギターを弾いていたい。
カップラーメンとチョコと水があれば一日過ごせるから、ずっと自室にこもっていることは可能だ。
でも実家暮らしだとそうもできない。
親に家事すべてを押し付けることはできないから。

もっと時間が欲しい。

2010-08-18

☆ブログ一周年☆

ブログが1周年を迎えました。

カテゴリ別記事数(音楽関連)
告知(1)
GARNET CROW(3)
SUMMER WARS(1)
recog(1)
ニコニコギタリスト(2)
青山忠(1)
丸本大悟(1)
マンドリン&ギター(1)
マリオネット(3)
木村大(1)
Andrew York(1)
計16件

カテゴリ別記事数(日記)
2009年8月(14)
2009年9月(30)
2009年10月(31)
2009年11月(20)
2009年12月(7)
2010年1月(18)
2010年2月(4)
2010年3月(7)
2010年4月(9)
2010年5月(32)
2010年6月(34)
2010年7月(31)
2010年8月(17)
計254件(10年8月18日を抜かした場合の合計数)

総計270件。
未公開下書き7件。
コメント163件
拍手86件

これだけ多くの記事を書いてこられたのは、毎日足を運んでくださったみなさまのおかげです。
「誰かが読んでくれている」とわかるのは、すごく嬉しいことなのです。
本当にありがとうございました。

今のブログがあるのは、あなたのおかげです。



ブログ開始時期は「友規さんの恋愛日記」というタイトルではありませんでした。
当初は「友規さんの伝聞日記」というタイトルでした。
でもそこから私ののろけがあまりにも多く書き綴られたため改名をしたのです。

さて、もともとあった「伝聞日記」というのはどういう意味なのか?
それは読んで字のごとく、「伝え聞く」です。
私は人から話される出来事に深く感動をすることが多いです。
するとそれを誰かに伝えたくなってしまうのです。
自分一人だけが感動するのではなく、この出来事や言葉をもっと多くの人に知ってもらいたい。
そういう気持ちからブログを始めたのです。

私のブログ内でようやくその兆候が現れてきたのは、音楽関連のカテゴリですね。
Youtubeやニコニコ動画を駆使し、記事に動画を貼り付けます。
あれは私が好きだと思う演奏を貼っています。
とにかく私は布教活動が大好きですから、自分が気に入った音楽があると人にも聴かせたくなってしまうのです。

悲しいと思っていたのは、ネット上に上げられた動画もいつかは見られなくなってしまうことです。
新しいものが次々と登場する中で、ずっと愛され続けるものは数が少ないです。
そういったものを忘れないようにするために、私は記事に残そうと思ったのです。



そしてこれからの目標を明記します。
数日前に触れたように、私自身も動画を上げること。
私の好きな曲がすべてネット上に上がっているわけではありません。
だから誰かがあげてくれるのを待つのではなくて自分があげるのです。

「最近おもしろいゲームがない。

どれだけ待ってもおもしろいゲームは出ない。

もうゲームなんてやめよう」

そうは考えません。
おもしろいものがなければ自分で作ればいいのです。
自分で自分が欲しいものを作ればいいのです。

もしかしたら友人に協力を要請することもあるかもしれません。

また、漫画や映画についても更新をしていきます。
どうやら商品紹介アプリケーションがあるようなので、それを活用していきたいです。

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