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2011-04-30

ブログのこだわり

自分がお客さんであるブログに訪れたとき・・・



このブログの更新頻度はどの程度なのか気になります。
毎日更新されるのか、休みが定期的にあるのか、一月に一回程度の更新なのかとか。
だからそういうものをわかりやすくするために、私のブログでは「過去日記」があります。
これがあると一月にどれくらい更新されているのか一目瞭然ですね。

あと、書いている内容とか。
まったく興味のないジャンルでも、理論的な文章は読みます。
感情が入った文章が嫌いなだけですが。

「今の内閣はダメだね」

って書いてあるだけだと興味がひかれません。
その根拠は? と聞きたくなります。

「私は〇〇〇〇な理由で今の内閣はダメだと思う」

って書いてあると嬉しいですね。
かといって批判ばかり書いている人もダメです。
批判をするということは、裏を返せばよくなれるということです。
どういうところが悪くて、どういうところを直せばよくなれるのか。

レッスンと同じで、

「君の弾き方間違ってるよ」

「どこが違うんですか?」

「ほら、ここのさ」

「なるほど! じゃあどうすれば改善されますか?」

「ん? わかんにゃいf^_^;」

じゃ話になりません。



私のブログもその気がありますが、気をつけてはいるつもりです。
わかっていても自然とそういう形になっていることがあるので難しいんですよね。
そのおかげで更新して1時間後には削除した記事が何件かあります。
お客さんから見たらラッキーかもしれませんね。

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2011-04-29

新しい曲

2011年8月20日にマンドリン作曲家の作品展があります。
平たく言えば演奏会です。
その演奏会に参加しない? ってお声がありまして参加させていただくことになりました。

100人の中の1人ですが、精一杯がんばります。
ネットで宣伝が行われましたらこちらでもmixiでも宣伝しようと思います。
mixiなんてほとんど宣伝用にしか使っていないけどf^_^;



昨日、譜面が届きました。
マンドリンオーケストラの中でクラシックギターは主に伴奏を務めます。
でもマンドリンにはないナイロン弦と余韻の長い響き、そして和音がありますので、伴奏以外にも見所があります。
曲の中でハーモニックス弾くのもたいていギターですし。

だけど独奏に比べたら合奏は難易度が激下がりなので余裕があります。
やっぱ独奏だけでもダメ、合奏だけでもダメですね。

独奏はメロディー・伴奏の他に指揮者も含まれます。
どういう音楽を作りたいか決めるのは指揮者ですよね。
それを演奏者に伝えて実際に演奏されて曲が作られていく。

まぁメロディーならメロディー担当の人、伴奏なら伴奏担当の人がいてそれぞれ割り当てられた役目をきちんとこなせばいいわけですが、独奏となるとそれを全部一人で表現しなければなりません。
でも今回は合奏ですから、伴奏に集中して演奏に参加できます。



新しい曲に取り組むにあたって、やることは大体わかってきました。
例えば小節数を数える。
小節数を数えればこの作品のフレーズは何小節単位なのかわかります。
フレーズの切れ目が分かれば場面展開(起承転結など)がわかります。

他にも指示記号を調べたり。
指示記号調べるのは当然やらなければいけませんね。

あとは調を見てみたり。
ここからドにずっとナチュラルがつくからニ長調って書いてあるけど実際はト長調だな~とか。
調が変化したってことは作曲家の中で新しいアイデアが生まれたからですね。
その新しいアイデアを聴衆にもわかりやすく表現するためにはどの音をどのように表現すればいいのかな~など。

運指も調べてみたり。
ハイポジションで弾いたらいいのかローポジションで弾いたらいいのか。

あとは最終手段としてYouTube。
実際に演奏を見て聴いて参考にする。

6回しか(6回も?)練習がないのであまりにも自主練習が足りていないと「帰れ!」ってなりますから、自分でやれることはやっていかないと行けません。



社会人になるともう一個やらなければならないのが休日の調整ですね。
同僚と交渉してきま~す。

2011-04-28

miss

今日は同僚の都合でお休みです。
そこで朝からギターを弾くぜと意気込んでいたのですが・・・ミスしてしまいました。

自分に足りない練習はこれだ! と自分用にエチュードを作ってみたところ、その考えは的を得ていました。
ところがそれは私の弱点の大部分を占めていたらしく手首に激痛が。
ものすごい負担がかかり、ギターを弾かなくても痛くって・・・。
休憩にスーパーカップを食べようとスプーンですくおうとしたところ、手首が痛くて大変な目に。

やりたかった練習はもっとあるのに残念です。
自分の体力を見誤りました。

昨日ブログで書いた『風の丘』(作曲:久石譲)ですが、1ヶ月位弾きこんでから載せたいと思います。
弾けて終わりじゃなく、さらにそこから煮詰めて完成です。
カレーもルーを入れてさらに寝かしておいた方がおいしいですよね。
でも1週間寝かせっぱなしにしておくと大変なことになります。
だからそれと同じようにあまり弾きこまないようにと考えて1月と設定しました。



それにしても自分でカメラ用意して撮るのって結構面倒ですね。
では手首が痛いのでこの辺で失礼します。

2011-04-27

ギターの難しさ

ギターは和音を奏でられる楽器ですが、デメリットもある楽器です。
それは消音の必要性です。
ギターがメロディーを弾くときに注意しなければならないのは音が重ならないようにすることです。

リコーダーなどの単旋律の楽器は基本的に一つの音しか出せませんから、音が重なることはありません。
例えば、

ソ~ラ~ソラ~ソ~
時間軸→

と音を出してみたとしましょう。

リコーダーならそのまま吹けば前の音は普通に消音されてメロディーはずっと単旋律を奏でられます。
しかしギターなら例えば、

ソ~~~~~~~~
〇〇ラ~~~~~~
〇〇〇〇ソ~~~~
〇〇〇〇〇ラ~~~
〇〇〇〇〇〇〇ソ~
時間軸→
〇は空白の代わりです。

と最初の音をずっと残したままメロディーを弾くことが出来ます。
6本の弦があって別々に音を出すことが可能だからです。
だからアルペジオが出来るのですけど。
でもこのように音をずっと残したまま弾いていると音が重なってアルペジオのようになってしまいます。
メロディーとアルペジオは別物ですから気をつけなければいけません。
ニコニコ動画でも「指が簡単だから」とメロディーとアルペジオの弾き分けができてない人がいます。

だからちゃんと弾き分けた演奏を私自身が近々あげようと思っています。
割と有名でギター一本だとそこそこ難易度のある久石嬢作曲の『風の丘』です。
アップ日は未定ですが、現在こちらを練習中です。

2011-04-26

社会人になってからのレッスン

昨日の夜、どうしてもギターを弾きたくなってスポンジで消音をしつつ弾いてみた。
ところが全然楽しくない。
なぜなら余韻がないからだ。
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だから音の鳴りはあっても余韻がないため、ギター本来の音の響きが全く楽しめないのだ。
これではギターを弾いていても楽しくない。
それに、余韻がどこまで続いているのかわからなければ練習にもならない。
ちゃんと弾けているかどうか判別が出来なければ練習することに意味などない。
成功を100回するのと間違いを100回するのとでは成長に大きく差が出る。



社会人になると会社に行って仕事をしなければならないため時間が少なくなる。
社会人になっても楽器を続けている人はたくさんいる。
その中でレッスンに通っている人もいるだろうけれどほとんど自主練習は出来ない。
よってレッスンの直前に練習することになり、前回言われたことが今回も出来ていない、なんてことになる。
本来なら、

レッスン→自主練習→レッスン→自主練習

というサイクルで回るものが、

レッスン→レッスン→レッスン→レッスン

という悪循環を生み出すのだ。
なかなか仕事と楽器の両立は難しい。
学生であったときは欠席してもそれほど単位に影響は出ないからよいが、会社では遅刻・欠席が厳禁となる。
会社は問答無用で会社の優先順位を上位に持ち上げる。



自主練習が出来ていない状態でレッスンをしても意味がない。
音階練習は毎日やることに意味があるから、週に一度やったところで意味がない。
継続性が大事なのだ。
この「継続」という言葉が社会人になると重たくなってくる。

先ほど言ったように会社は最も優先すべき事柄になる。
ならばそれ以外の事柄は重荷でしかない。
自分で自分の首をしめているのと同じである。
それでも続けるべきなのか、それだけの価値があるのか。
誰かに強制されたわけではない。
辞めようと思えばいつでも辞められる。
退くことはとても簡単で、進むのはとても難しい。
モチベーションを保つのは容易ではない。



どうしても社会人になるとレッスンを続けていくのが難しくなる。



私はギター大好きっ子だからそんなことはさらさらないのだけど。

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