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2010-01-18

久しぶりに

☆就活☆

たくさんの方から就活がんばってねとメールをもらいました。
ありがとうございます。

今日は履歴書を送ったところから何か連絡はないものかと心待ちにしていたのですが、何もなかったです。
履歴書っていう個人情報を送ったんだから、こちらで処分しますとか、送り返しますとか、そういった連絡が何もありません。
これが日本の企業の悪いところだと思います。
それは別にしても、落ちた人には一切の連絡をしないというのもいけない。
何が理由で落ちたのか、あと一歩のところで選考に落ちたのか、あるいは全然駄目だったのか、それすらも伝えられない。
日本は自分のことを「家(うち)」というから家族意識がとても強いと言われています。
だからなのか、家族になれなかったものには厳しいです。
家族じゃないものには何も施しはない。
メール一本でも送ってくれればいいものを。

何が駄目だったのか教えてくれないと、これからどうすればいいのか見当がつきません。
今のままで行っていいのか、そういったことを教えてくれない日本の企業は最悪です。
自分のところ以外のことは気にも留めない精神。
私はこれが大嫌い。

今週金曜日に新たに面接することになりました。
いまは事務系で探しています。

☆ギター☆

ギターを弾きました。
今週の金曜日にレッスンがあるはずだったのですが、上記の通り面接が入ってしまったので日をずらすことになりました。

そこでギターの練習を始めたのですが、全然触っていなかったからかてんで駄目でした。
だけどしばらく弾いたらもとに戻るからいいのです。
冬場は寒いので暖房をつけます。
指が動かない状態で弾いても練習になりません。
「寒いところでも弾けるようになる練習」ではありませんから。
電気代はかかってしまうけど暖房をつけます。

前回の練習から触っていた「カヴァティーナ」の音取りを始めました。
ところが左手が激しく痛みました。
一つのフレットを人差し指すべてで押さえるセーハが多用される曲だからです。
私はセーハが苦手です。
だから最初の数小節弾いたところで左手に力が入らなくなって止めになりました。

でも、ちゃんとセーハ対策の練習もします。
セーハが苦手なのならセーハできるように練習をするだけです。
幸い教本はたくさんあるのでセーハの練習というのもありました。
それをやってみると、ものすごく左手が痛みました。
やはりセーハが苦手なようです。
でも苦手なりに自分で工夫した練習法を編み出します。
繰り返し記号はありますが、二回で一回として、それを5セット毎日やるというもの。
ときどき休憩を挟みます。
練習のし過ぎで指が壊れてしまった人もいますから、私もそうならないように加減して練習します。

あとはサンバーストです。
サンバーストはやはり左手が問題です。
というか弦楽器の多くは左手の技術力により左右されます。
左手ができればあとは右手をそえるだけです。
右手は6本の弦。
左手は6×12フレットで72の音を押さえます。
ギターにはもっと音がありますけどね。
だからたくさんの音を同時に押さえるギターですから、左手の技術の向上は必要不可欠です。

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2010-01-13

もう嫌だ

今日は朝から履歴書を書いていた。

しかし、ようやく終わりそうだというところで誤字が……。










ふざけんな。

今までの集中力を返せ。

時間を返せ。










そこから私はもう履歴書を書くのは諦めた。

履歴書を打つことにした。

パソコンのインターネットで調べていくと、履歴書を自動で作ってくれるアプリケーションがあることがわかった。
利用者は44万人。
タダで配布しているのにはわけがある。
このアプリケーションを取得するためには会員登録をしなければならない。
それは簡単に言えばハローワークのようなサイトの会員登録だ。
要は履歴書を欲しがっている人はたいてい職も複数探しているだろうから職を斡旋したあげようという気遣いらしい。
私はそれを利用するかわからないが、特に悩むことなく登録をした。

それで実際に履歴書を作っていくことになった。
これの利点はやはり失敗しないことにある。
文字のフォントが小さいため、多くのことを書ける。
写真も取り入れることができるが、デジカメか何かで取ってその情報を送らなければいけないらしい。
これは断念した。
あとは名前を自筆にするか印字にするか選べる。
私は自筆にした。

使っていて困ったのは反映時のことだ。
履歴書はPDFで現れるため、履歴書を書くのは別のページだ。
この別のページでは、そのページ内での字数制限はあるものの、反映時の履歴書の字数ではないため、入らなかった分は自動的に消されることになる。
それでも多くを書けるにこしたことはないから、何度もページに戻っては反映を繰り返し、出来栄えを確認する。
そしてようやくできたものの、写真の現像が間に合わないため明日履歴書を送ることになった。



☆どこへ☆



私はどこに履歴書を送るのか。
調理員の仕事と葬儀屋の仕事である。
私の取得した資格からでは前者は適していないのだが、正社員ということなので出してみることにした。
ただ、こちらは「調理師免許を取得しているが実務未経験」であったら私は当然通らないだろう。
それは聞いていなかった、あとから聞けばよかったのかもしれないが、とりあえず出す。

しかし、私は履歴書をどこに送るのか。
母親が探してくれた仕事にである。
もちろん私も探してみたのだが、私では展望がないため、好印象をもつ仕事になかなかめぐり会えない難点があった。
ここは母親に従っているのではなく、母親のほうが仕事を探すのに長けているということである。

私がもっと自分のやりたいことが見つかっていればよかったのかもしれない。
しかしないのだ。
ない。

未来への希望はある。
クラシックギターが弾けること。
そう考えるとたくさん仕事はあるだろう。
ただ、その探し方は将来への前進ではなく、条件内でのやりくりである。
つまり、私はその場にあるものでなんとかしようとしている。
でも、私にはそれしか選べない。
私には何もない。

2010-01-12

ぐるぐる

今日はぐるぐるしていました。

自分なりに職を探そうとはしています。

しかし、自分の中にやりたいものがなかったので、それがさらにいけなかったかもしれない。

また、多くの人の言葉に影響されて、さらにぐるぐる。

「お金を稼ぐだけだったら契約社員でも平気だよ」

「友規君はやりたいものが見えない。楽器屋の仕事も本心からやりたかったようには見えない。やりたいものが見えれば……」

「友規のやりたいようにやればいいよ」

「契約社員でも、福利厚生とか、社会保険がしっかりしているところに入ってほしい」

「私は友規が楽しめればいいと思う。楽しく生きてくれればいい」

これだけ読むと一見平気に見えますね。

ぐるぐるの原因は母親の行動。

母親は「楽しく生きてくれればいい」と私のやりたいようにしろと言ったのに、毎日仕事を探してくれています。

私は私のやりたいようにしようとしていたのに、どういうことなのか。

やはり本心は、私に正社員になってほしいのか。

「見てくれるだけでいいじゃん」

「わかった。あんたの言うとおりにするよ」

「別に言うとおりって……」



私はどうすればいいのか。

そもそも、私の中にどうしたいかが見えてこなければ、私の方としても反論の仕様がないのか。

私はこの時はここまで考えていなかった。

今だから言える。

この日の私は、履歴書を書いてくると言って自室に篭り、それを実行することなく寝ていた。

途中、母親が覗きに来たが、寝たふりをいてごまかした。



私が寝たのは午後9時だったと記憶している。



その後、母親は午前一時までパソコンで仕事を探してくれていたらしい。

2010-01-08

もののけ姫・

☆レッスン☆



今日は初のギターレッスンです。
昨日の夜は左手のストレッチをしていました。
スポンジを挟んだからといって、ピッチカートになるだけで音量はさほど消えません。
ですから右手は使わずに左手のみのストレッチになりました。

そして今日の準備をし、目覚ましもセットしました。



けど朝になったら目覚ましがなりませんでした。
何が原因かと思ったらマナーモードに設定してあって音が出なかったのです。

先生から言われた今年一年の抱負は、

「遅刻をしない」

です。
早くも一回目に遅刻をしてしまいました。
おまけに多かったほうは食事を奢るなんて設定まであるのでいきなり不利です。
先生も遅れてないかなぁと思いつつ教室に向かってみると、すでに開店していてパソコンを触っていました。
はい、わかってます。
これから遅刻しないようにします。



サンバーストの練習です。
思ったより弾けましたが、やはり要所要所弾けません。
その都度、弾かされていると言われます。
まだ自分のものにできていないからです。
そして音楽表現は自分のものにしてから半年経ってからだと言われてしまいました。
今年の発表会に間に合うのでしょうか。

アンドリュー・ヨークみたいにサンバーストを弾きたいと言ったら上のようなことを言われました。

私から質問することもいくつかありました。

このサンバーストのリズムは日本人にないものです。
だからアメリカ人が弾くとかっこいいそうです。
確かに、今日のレッスンでも、気づけていなかったリズムが出てきました。
サンバーストを太鼓を使って演奏する、アコースティックに分類される演奏を聴いてみましたが、リズムに乗ることができませんでした。
それには独自のソロが入りとてもかっこよかったです。
ただ、この曲はリズミカルてはまた違って、ポップな曲です。
なにぶん難しいです。

とりあえず、大体は弾けているから、あとは左手のストレッチと筋トレをしなくてはならなくなりました。

今日はその他にカヴァティーナを練習しました。
セーハが苦手な私にとってサンバーストよりも難しい曲になりそうです。
サンバーストはまだごまかしがきくからいいんですが。



今日も多めに練習時間を取ってもらい感謝です。
お昼をできればご一緒させて欲しかったのですが、途中に生徒さんの姿が……。
パンを買って帰るそうです。
残念。

先生がFFのギターソロ集を買っていました。
この編曲はギターには難しい運指になっています。
先生はいろんなことを勉強するために、生徒さんの世界によく入ります。
今年はFFを携帯でやるとか言ってました。
いい先生です。



☆もののけ姫☆



11月20日にラピュタでしたね。
日記を読み返せば金曜ロードショーで何をやっていたかは一目瞭然です。

しかし、ジブリ作品は一年に一度見たいですね。
年を重ねるごとに違った発見があっておもしろかったです。

サンが着てる服はタタラバで飼われている牛の毛皮だったり、
サンが食べているものはその牛や何かの干し肉だったり、
木霊がおんぶしているのを見てアシタカが笑ったり、
等。

それらの細かいことは置いといて、複雑な人間事情も面白いです。
エボシが「男は頼りにならない」と言って女たちにタタラバを任せますが、それだけが理由ではなかったのですね。
オッコト主率いる猪たちの戦いに、エボシの村の中から多くの犠牲が出ることが既にわかっていたからなのでしょう。
様々な所にいる人々の利権・主張を複雑に絡ませながら物語が進行していく。

今度は風の谷のナウシカが見たいです。
風の谷のナウシカの漫画版では、というより原作は、トルメキアのクシャナ殿下は暗殺されるため辺境に派遣されます。
それは兄弟の王位継承者との王位争奪です。

思えばクシャナとエボシは似ているのですね。
原作だと、クロトワがクシャナを暗殺するために兄君たちによこされたものでした。
映画だとトルメキア本土が登場しないのでクロトワはクシャナに代わって軍の指揮官になろうとしていました。
とすると…クロトワはもののけ姫のジコ坊なのかな?
クロトワとジコ坊は指揮官に付き従っているフリをしつつ、その座を奪いたいと思っていたり、あるいは自分の利益を得るためだけの駒としか見ていない節があります。
ムスカ大佐も自分の圧倒的優位を得るまではおとなしくしていましたね。

社会には自分が利益を得るために嘘の仮面をかぶることがあるんですよね。
本当の自分をさらすことが大人ではなく、いかに自分の本心を悟らせないか、そこに悪が生じる。
騙しあいの応酬ですね。
それもそのはず、国会というシステム自体が嘘で塗り固められたものです。
国会で本当のことをみんなが喋ったら国会は成り立ちませんよね。
嘘も方便という言葉がありますから、付いていい嘘もありますし。

ぜひとも風の谷のナウシカ原作をアニメーション化して欲しいものですが、規制の厳しい世の中では無理でしょうか。
スタジオジブリ作品は極力人間の流血は見せませんが、風の谷のナウシカの王蟲の幼虫だったり、もののけ姫の猪たちの流血は細かく描かれていますね。
人間以外の生き物が血を流すことで伝えるメッセージとはなんでしょうか。

つまり、一年後とは言わないけれど、自分の立場が変わるときにスタジオジブリ作品を見ると、様々な人間事情がわかって楽しめるということです。



もちろんもののけ姫は映画館で見たことがあります。
ですが、見る場所が変わっても、作品の見る場所が異なることだってあるから、映画はいいですよね。
人類至上最初の映画は列車が駅のホームに入るシーンから始まったと聴きます。
列車と映画の関わりは深いです。
列車の窓から見える景色、あれは映画館のようです。
映画館も四角く切り取った画面で、その画面を人は黙って見ます。
このことについて言及している海外の作家がいたはずですが、誰だったでしょうか。



金曜ロードショーで見るのはいいんですが、やっぱりCMが入ると気が逸れます。
今日は落花生を食べながら見ていましたが、やはり映画は2時間3時間飲まず食わずで一気に見るのがいいですね。



もののけ姫の人間ドラマを見ていると『コードギアス』とか『ネギま!』が欲しいです。
複雑な人間ドラマを描いている作品だからです。
一度見たらもうお腹いっぱいになる作品より、こういう何度も見ていつも違う楽しみがある作品の方が素晴らしいです。
もちろん一回読んだらすぐにわかる漫画もいいのですが。
『すぐわかる○○』とか『○○解体新書』は二の次ですね。
作家が発見するのは、「製作者が意図しなかったことの類似性」です。

「この作家はこの作品のこのシーンを作るためにこういう努力をしたんだよ」

というのも大切ですが、例えば、

「女性が犠牲になるアニメはいくつあるか」とか。

風の谷のナウシカだったり、最終兵器彼女だったり、ネギま!だったり、コードギアスだったり、コードギアスはピカレスクロマンだからちょっと違うかな?

とまぁ他の作品の類似性とかを見てみると面白いですよね。
私が卒論で『恋空』と『それから』を比較してみようと思ったのもそこからです。
全然異なるように見える作品ですが、類似性は意外とあるものです。



まとまりつかなくなったので、この話はこれで終わりです。



☆恋人から☆



夜中に少しメールしました。
今日は三年生の新年会があったそうです。
そこで恋人は今まで溜め込んでいた悩みを打ち明け、涙したそうです。

それは恋人の私が与えられるものではありません。
同じ三年生、執行であり、サークルの同期であり、友人です。
そういった同じ境遇にいたものにしか与えられないものだってあります。
すべてを恋人同士の中で与え合っていくことはできません。
だから友人も恋人も同じように大切にしなければなりません。
今日は恋人にとって嬉しい一日になったようですから良かった。

だからといって友人任せにするのとは違います。



明日はデートです♪

2010-01-07

どうなるのか……・

☆面接☆



昨日、親に探してもらった職業の連絡先にお電話してみました。
すると、募集形体は特に決まっていないとのことでした。
つまり、新卒でも構わないよという返信です。
これは良かったと思って、後日面接をすることになりました。
アイデムには3000件位求人があるから、もしこれが外れたとしてもOKです。
次を探せばよいのですから。

母に感謝です。

☆またもや☆

副査の先生と会えませんでした。
授業計画を見てみると、ちょうど私がいない時間帯に来ているそうです。

マジか。

でも会ったとしても、卒論に追加事項があります、なんて言って理解してくださるだろうか。
今日、研究室の前に行ったら、昨日と同じ書類がドアの下に挟まっていました。
今日は休講情報がなかったので、先生は研究室に訪れているはずです。
だから、わざと取っていないのです。
その先生が、こんなエピソードを話してくださいました。
レポート提出期限を守れなかった生徒の話です。

「今朝来てみたら、僕の研究室のドア下の隙間に、提出期限切れのレポートがあったんだ。
だから僕は、それを紙飛行機にして窓からぽーいって捨てたんだ」

笑顔で話してました。
そんな先生が副査なんですよ。

☆グレイセス☆

偶然にも、今日はアメトーーーーーークでした。
その合間に、グレイセスのCMが。
やっぱり買ってよかったって思います。
またやりたいですが、マンドリン倶楽部用の教本も作らなければいけません。
これは誰かにお願いされたわけではなく、私が個人的に作ろうと思っているだけなのですが……。
でも、一つの基盤を作っておけばみんな助かりますよね。
それは後々廃れていって、おそらく教本をうまく使いこなせない世代が出てくるでしょう。
ですからそれまでの繋ぎとして、そして、これまでのまとめとして教本を作るのです。
実質教本といっても、一から作るわけではありません。
教本の使い方を示す教本です。

あ、お気づきの方もいるかと思いますが、トップページに「ご来場者数」があります。
これはパソコン画面からでしか確認ができません。
不便ですが、見てやってください。
これはつけた日「1月5日」からの換算なので、設立時からではありませんのであしからず。
では、おやすみなさい。

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