--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-02-26

久しぶりの練習

今日は久しぶりに充実した練習でした。
6時間。
やりすぎです。
私の集中力は3時間が限界なので私にとってその2倍に相当する6時間はやりすぎなのです。
この3時間を越えるとミスを連発し、新しいこと(新曲の音取りなど)をしてもはかどりません。
だから自分の能力を越えた練習はよくないのですが、今日はやりたいことがたくさんあって・・・。

スケール、アルペジオの基礎練習と「アストゥリアス」の後半、そして「モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲」の音取り、あとはセゴビアのスケールをちらほら。
コストのギター曲集もやりたかったんですけど忘れていました。

一日で今までの復習と課題をやるのは困難ですね。
せめて毎日練習ができれば基礎練習もみっちりやることはないと思うので、そこをなんとかできればいいはず。
大学が始まったら自習室を活用して練習に励みたいと思います。

学校が始まる前に一曲うpしたいと考えています。

スポンサーサイト
2012-02-24

震災を受けて

東日本震災以降、私の部屋からものが少なくなった。
それは支援物資として被災地に家具などを送るといったことではない。
単純に読まなくなった本や聴かなくなったCDを処分しているだけだ。
そうして収納に余裕ができると本棚もあるだけ無駄になるので自然と家具も減っていく。

理由は他にもある。
もし首都直下型の地震があった際、何を家に残しておくか、あるいは何を携帯して避難するのかを考えるようになたからだ。
去年は近藤真理絵さんという掃除のスペシャリストの特集が何度か行われていた。
彼女によれば、まず自分は何を持っているのか家の中の衣類や書類、家具をすべて目の前に置いてみる、それが大事なことらしい。
それはただ単純に選別がしやすくなるだけでなく、自分が何をどれくらい持っているのか把握することもできる。
全体の量が分かれば分子だけでなく分母の現象にもつながる。
例えば春夏秋冬の衣類。
それぞれの季節に合った服をどれだけ揃えておく必要があるか。
普段着、お出かけ、寝巻きなどシチュエーションと季節、そして1週間というローテーションで考えると、上着は何着あればいいとか、ズボンは春夏秋冬じゃなく夏用と冬用で分けるなど、つまり分母の現象につながる。
分母が決まれば分子はそれを超えることはできないので必要最低限のものしか残らなくなる。
そうして自身の手により物の把握ができれば整理整頓もしやすくなってくる。

その結果、部屋がスッキリしてくる。
このような過程を踏まえた掃除方法の利点として、物の購入意欲にも理性が働くようになるということを感じた。
つまり、部屋がスッキリしたのでその空いた分に何か新しいものを買おうとはならないのだ。
これから新生活が始まるにあたって、自分に必要なものはどんなものでどれくらいあればいいのか、それを考えることが今日はできた。

2012-02-23

なんとかなりそうでした

大学のカリキュラム説明会に行ってきました。
来年はこんな感じで授業していくよ~という説明会です。
音大ですから実技がメインなのですけど、その中でも色々ありますよね。
まずは担当教員とのレッスン。
そして演奏会のためのレッスン。
同じ楽器での合奏練習。
他楽器とのアンサンブル形式の練習。
フラメンコやリュートなど他のギターを触ったり・・・などなど実技の中でも色々あるわけです。
これらは必修なので私は会社との兼ね合いで曜日を選択するだけです。
それで空いた時間に他に取りたい授業があるならとってもいいことになっています。
大学ではむしろそちらが重要ですよね。

コード進行について勉強したいのでコード進行法の授業が取りたいと考えています。
しかし、授業という形式になると教師一人が多人数を教えることになるので、進行具合は全体の生徒の理解力に左右されますよね。
例えば理解力がもの凄い早い人がいても、クラスの中に理解力が遅い人がいたらその人に合わせるか、あるいは全体の平均で進行具合が決まりますよね。
今まで学校の授業を十数年経験してきましたが、一つの教科書を読み終わることってあまりありませんでした。
ですから、一人でも勉強ができるものに関しては授業を取らないで独学でやって、それ以外の作曲・編曲法をメインとした授業があればそちらを優先したいなと思いました。

そのための来年度のシラバスが今日来るというのでず~っとカフェで待っていました。
説明会終わって2時間ぐらい経ったあとです。
次に学校に来るのは入学式ですからね、早いうちにもらえるのなら待っていますとも。

2時間ほど学内探索したり書店に行ったりしました。
サークルとかあるのかな~なんて掲示板も見ました。
当然ながら吹奏楽部はない。

書店が開いていたので覗いてきました。
そしたら参考書というか授業で使われていたのであろう教科書が置いてあったので買っちゃいました。
音大の書店に置いてある参考書ですからね。
街の書店の音楽参考書よりいいものがありました。
まだここの学生ではないのですけれど、売って頂けました。

私がコード進行を理解するのに愛用していた本は井桁学さんの『ギタリストのための楽典』というものです。
でも今日私が買ったものは、『ギタリストのための楽典』をさらに発展させたより実践的な本でした。
やはり売っている場所が場所だけあってコード進行というか音程とかなんなの? という人には難しい本でした。
『ギタリストのための楽典』は本当にコードとかわからない人向けの本なので。
マイナーキーにはナチュラル・マイナーキー、ハーモニック・マイナーキー、メロディック・マイナーキーの3つがあるけどなんで3つあるのかという説明は『ギタリストのための楽典』にありますが、私が今日購入したものにはその説明がありませんでした。

あとはYAMAHAの教科書とかも購入しました。
ある小節のコードはCだけどメロディはミ~ファ~ソ~とある。
この時ミとソは和声音であるが、ファは非和声音である。
非和声音は2度上か下の音に解決する・・とか色々書いてある教科書です。
こういう本ずっと探していました。
『ギタリストのための楽典』は万人が理解できるよう最低限必要な専門用語で書かれていますが、それとは別に専門用語だらけの書物も欲しかったのです。
それらを見比べたとき、難しいものを簡単にいえばどういうことか、簡単なものを難しく言えばどうかとわかるからです。

ちなみに音大の食堂の入口にはピアノが置いてあります。
「えっ!?」ってところにあるのです。

今のところは大学のカリキュラムも余裕があるため、過労死はなさそうで安心しました。
無病息災で通えることが何より大事です。
動画投稿も出来そうですし、ずっと抱えていた不安が少し解消されて良かったです。

「入学式終わって数日後に自己紹介と自己紹介演奏があるから」

「はい? 自己紹介“演奏”?」

そんな感じでした!('A`)

2012-02-17

解析後にアレンジ

「Just be friends」のコード進行のアナライズが終わりました。
その結果、DmからFに行ったりCに行ったりB♭に行ったりするようです。
主にDmが基本となっているキーです。
楽譜で見ると調合は♭一つのDmなのですが、まぁ♭が一つ消えてCになるといってもわずか数小節だから調合は直さなくていいよねってことなんでしょう。
♭一つ増えてB♭になるのも同様の理由でしょう。
それまでコード進行を考えて来なかった私にとって楽譜から得る情報はものすごく少なかったです。
♯が一つだけしかついていなかったらこれはGなんだとずっと思っていました。
でもマイナーキーであるEmということもあるんですよね。

昔、♯や♭の何も付いていない曲があって「これは何調ですか?」と聞かれて「ハ長調です」と答えましたが、正解は「イ短調」でした。
なんでそうなるのか最近やっとこさわかってきました。

起立・礼・着席の原理であるドミナント・モーション。
そのドミナント・モーションはⅤ7からⅠ7に行く進行のことですが、ではなぜドミナント・モーションが起こるのかという理屈を知っているのと知らないのとでは大きく異なります。
ネットに上がっているアレンジを見てみると、コード進行が滅茶苦茶なのに人気があったりします。
トニックとかドミナントとか理解していなくても耳でアレンジできますからね。

ミの音にコードを当てるとしたら何がいいでしょうか?
CとかEとかF7とかAとか色々ありますよね。
でも色々ある中でもそのキーにあった音や前後の進行を考えて適切なコードを当てはめます。
不協和音とすることもありますが。
コード進行が滅茶苦茶なのに人気があるのは、耳でいいなと感じるからでしょう。
進行を見てみると変でもそのコード自体は不協和ではないから違和感が少ない。

でも、私が目指すのはコード進行も理屈が通っていて耳で聴いても気持ちがいいと感じるアレンジです。
ようやく本格的にアレンジが始まります。

2012-02-16

スッキリ!

コード進行がやっと理解できました。
疲れた(; ̄д ̄)
どう考えてもわからないところがあり、2週間ほど頭をひねっていました。
こんな進行です。
Key=F
B♭M7-Dm7-ConE-F/G7onB-B♭m-FonA...
悩んでいたところはG7onBです。
オンコードは聴感上の問題なので置いておくとして、このKeyでG7とはどういうことなのか。
Key=FならBは♭なのです。
ところがGの構成音はソ、シ、レ、ファとシはナチュラル。
G7のあとにB♭mとはいったいどういうコード進行なのか。

それはわかったんですが、言葉で説明するのがすごく面倒です。
また時間のある時に・・・というか暇があったら書こうかなと思います。
コード進行のアナライズはあくまで編曲の下準備ですから。
当然編曲にまで手が回っていないのです。
でもしっかり自分で理屈で説明できるくらいコード進行を理解できたので編曲もすぐ出来るかな?
2週間分のモヤモヤが解消されて今日はよく眠れそうです。
やっほいヽ(^0^)ノ

Copyright (C) 友友の弦談日記. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。