--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-08-30

(´;ω;`)

今週発売のヤングジャンプを読んで、『ヘタコイ』の中野純子さんがご逝去されたことを知りました。
『ヘタコイ』は月に一度の連載でしたがとても楽しく読ませていただきました。
これから新たな連載がスタートする様でしたのでとても残念です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

スポンサーサイト
2012-08-23

この夏、観た映画 『コードギアス 亡国のアキト』

この夏に観た映画は2本。
『コードギアス 亡国のアキト』(監督、赤根和樹)
『おおかみこどもの雨と雪』(監督、細田守)
どちらもアニメ映画ですね。

まずは『コードギアス 亡国のアキト』から。
こちらはTVシリーズで人気を博した『コードギアス 反逆のルルーシュ』の劇場版。
でもこれは「反逆のルルーシュ」ではなく「亡国のアキト」という、「コードギアス」の世界観はそのままに全く新しいストーリーを劇場作品としたもの。
確かに「反逆のルルーシュ」は完結していますから、続編よりも拡大を選択する方がファンにとっても喜ばしいことです。

「コードギアス」では西洋から独立したブリタニア帝国が王制を廃止せずにそのまま現代に残っているという設定。
ブリタニアは他国への侵略が盛んで、日本もその属国となり、ブリタニアの支配下に置かれた。
国を奪われた日本人は新たに「イレヴン(国名:AREA 11)」と呼ばれるようになった。
それは旧日本だけでなく、遠いE.U.でも同様の差別があった。
ある特殊作戦部隊に配属された兵の多くはイレヴン。
その国では自国の兵が傷つくと世論の反発を受けるため、ブリタニアの属国であるイレヴンを使用。
イレヴンである日向アキトは、遠い異国の地で何のために戦うのか。
そんなお話です。

「コードギアス」はもともと深夜枠で放送されていたアニメです。
それから第一期の終わりで第二期の制作が決まり、第二期は夕方で放送されることになりました。
たくさんの人に見てもらうのはファンとしても嬉しいことですが、深夜枠から夕方に変更するにあたって規制せざるを得ない部分も多かったと思います。
「亡国のアキト」は劇場で公開ということもあり、深夜枠だった頃の「コードギアス」ファンの要望に応えるような作品だったと思います。
「イレヴンは○○とか○○が大好きで○○○○○じゃないか!!」といった差別や偏見も普通に言ってました。

という感じで大変面白かったです。
最近時間がないのでこの辺で。
またちょこちょこ書きます。

※追記(8月30日)
そこら辺のこと全部書いてあるのがこちらの記事です。
http://ch.nicovideo.jp/article/ar3904

2012-08-18

怖い話~動画紹介

今日はフジテレビで「本当にあった怖い話」が放送されました。
大笑いしながら見ていました。
怖いというかビックリすると笑ってしまうのです。
「ビックらこいた~Σ(゚д゚lll)」と。

「呪われた病室」のラストはすっごく笑いました。
「サイレントヒル」無印のロッカーを開けたら死体が出てくるような感じでしたね。
最後の香里奈さんのお話は怖いというか泣ける話? じゃないですかね。
なんやねんコレ(@_@;)

ちょうどトラックバックも「とっておきの【怖い話】教えてください…!」でした。

でも残念ながら私が知っているのもネットに上がっている怖い話です。
一応動画でご紹介します。
ただ滅茶苦茶怖いので眠れなくなっても保証できません。

うp主:ヨッシーiさん
投コメ:「百物語の後」「このトイレに…」「はぁ~い」の3本です。

現在はPart30まであるみたいです。
私はPart7以降、怖くて見れなくなりました゚(゚´Д`゚)゚
後日、がんばって8まで見てきました。
完全にがんばる方向が違いますね…。

FC2 トラックバックテーマ:「とっておきの【怖い話】教えて下さい…!」


2012-08-18

いじめ

予定を変更していじめについて書きます。
中学生の頃、いじめられていました。
私のは暴力だけでした。
プロレス技をかけられました。
両腕は腕ひしぎ、両足は4の字固めという豪華な扱いでした。

それを見ていた先生が「あとでちょっと来て」と言いました。
HRが終わって私は職員室に行き、先ほど声をかけられた先生とは別の先生と面談室に通されました。
その先生は学年主任で、柔道部の顧問でした。
怒ると怖い先生の代表です。

「○○、何があったんだ?」
私は涙をボロボロ流しながら自分が受けていた行為を話しました。
当時はプロレス技なんてわからないから腕引っ張られたり足引っ張られたり~ぐらいにしか話せませんでしたが、先生には伝わったようでした。
すると先生は、
「よし、任せておけ」
と胸を叩きました。

翌日、1限目開始時、私をいじめていた生徒が呼び出されました。
その日は2限が体育でプールでした。
そのいじめていた生徒たちは遅れてやってきて見学をしていました。
私はビクビクしていましたが、それ以降、彼らにいじめられることはなかったです。

いじめを受ける生徒はよく口止めをされるものですが、私はなんというかすっごい正直で、嘘が付けないタイプでした。
でもって、当然生徒よりもその先生の方が怖いですから、黙っていることも出来ないわけです。

あとで聞いたらいじめをしていた生徒は投げ飛ばされたとか・・・。
柔道の技ですよ?
顧問ですしケガはさせない程度です。
今は軽くひっぱたく位で保護者が「ワーヽ(´Д`;)ノ」「きゃーΣ(゚∀゚ノ)ノ」いう時代ですから体罰なんて考えられないでしょうけど、当時は先生も保護者に対して弱腰ではなかったです。
体罰がなくなったことでいじめが増加しているのかもしれませんね。
先生の抑止力が弱まった。

そういえばそんな正直な子だったので1度だけキレたことがありましたね。
2、3人固まって教室のスミでラノベを読んでいました。
「○○くんさぁ、何してんの?」
と女の子が2、3人。
無視していると「ワー(*'▽'*)」と言いながら私が読んでいる本を取り上げました。
その時、私はスッと立ち上がって女の子のホッペをビンタしてました。
女の子は頬を押さえつつポカンとしてました。
軽くパチーンですよ?
まぁ早かったから相手も何が起こったのか分かってなかったと思います。
私もよくわからなかった。
キレたと書いたけど、条件反射的に平手が飛んだという感じです。
それから「○○くんに引っぱたかれた」という噂が広まりそんなことはなくなりました。

中学生の頃の私は素直だったんですね。
いや、それでも中学校の先生も凄かった。

授業中、ある生徒が休みでした。
先生が「○○さん休み?」と言うと、
「死んだw」と小声で呟いた生徒がいました。
先生はその生徒の制服を掴み強引に廊下に連れていくと、
廊下側から教室の壁に生徒を叩きつけました。
「てめーなんでそんなこと言うんだよー!!!」
怒号と共にドッシーンと壁が壊れそうなくらい凄まじい音が他の教室にも伝わり、窓ガラスがミシミシと音を立てていました。
「みんなー、ちょっと夢を見ていたかなぁ?」
半べその生徒を連れて帰ってきました。

いま思えば、あの先生方がいたからいじめが起きてもすぐに収まっていたんだと思う。
でも現在はそんな先生も保護者の圧力に屈する時代になって抑止力として働かなくなった。
体罰が良いこととは言えないけれど、それに救われた生徒が確かにいた。
話し合いだけですべてが解決することはない。
生徒はまだ子供で頭が良くないため、それが特に顕著だ。

「いじめをなくすために何が必要か」

先生から奪った牙を返してあげればいいと思いました。

2012-08-16

一段落

10月17日にリサイタルがあります。
それは大学院生が4人1組みになってチラシやプログラムを自分たちで作る本格的なコンサートです。
普段の演奏会ではチラシやプログラムが学校側が作ってくれるのです。

で、チラシやプログラムを作ることになったわけですがパソコン使えない人が多いわけです。
そういう授業がないからというのも理由のひとつかもしれません。
楽譜を自分で作ったりしないのかと聞けば、
「パソコンで?? 楽譜を作る??」
という意外な反応です。
びっくりですよ(;゚Д゚)

じゃあ仕方がないから私が教えながら作ることになったんです。
簡単なWordが使えればチラシを作るのは難しくありません。
ところが…
「チラシはデザインの方にお願いしました!」
Pardon? と聞きたいぐらいでした。
一時は私が教えることになっていたのに、その数時間後には「デザインの方にお願いしたので曲目を送ってください!」とかなり一方的なメールがきました。
……。
まぁ学生だししょうがないかなと冷静に対応。

そこからチラシをお願いするにあたり、必要なものが用意できていないことに気がつきました。
タイトルと演奏順ですね。
後者は最悪チラシに載せなくてもなんとかなりますが、タイトルは載せないといけません。
それを話し合うんですが、4人中2人が帰省しているため連絡手段がメールのみ。
情報の混乱を避けるため、私が3人と毎日メールのやりとりをすることに。
20日ほどかかってようやく一昨日、デザインの方に必要な情報をお渡しすることができました。

どんなに音楽家としての能力があったとしても、連携が取れなかったり、パソコンが使えない人は大学を卒業してもやっていけないような気がします。
デザイン系の友人がいるのは大変貴重ですが、将来、自分一人でコンサートをやる時には経費の問題がありますから、自分で作れるようになっておいた方がいいはずです。
音大といえどもパソコンの使い方を学ぶ授業があってもいいと思います。
楽譜作成ソフトの「Finale」だけでなく、WordやExcelも使いこなせたほうが色々便利です。
Wordはさっき書いたようにチラシとか作れます。
Excelはタイムスケジュールなど。
タイムスケジュールはホールを借りるとき、ホールの責任者に渡す義務がありますから、これも自分で作れた方がいいです。
そう考えるとパソコンを使えないと不便ですし、そういう所でほかの人と差がついてしまうような気がします。

それは置いといて、ようやく夏休みらしい休みを過ごせました。
「コードギアス 亡国のアキト」を観てきました。
こちらの感想を後日書こうと思います。
では(o・・o)/

Copyright (C) 友友の弦談日記. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。