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2012-09-25

TARI TARI

久しぶりにテレビをつけた時にやっていたアニメが最終回でした。
『TARI TARI』
原作 EVERGREEN
キャラクター原案 tanu
制作 P.A.WORKS
全13話(Wikipedia『TARI TARI』2012.9.24参照)

廃校間近となった高校で、5人の高校生が最後の学祭をやる・・・のかと思っていたら微妙に違いました。
本当のストーリーはこちら↓
「大人と呼ぶには幼く、でも自分達はもう子供ではないと思っている高校生。
一人では無理かもしれないけれど、親友がいればいつかきっと――。
江の島を舞台に、高校生最後の夏を女子高生たちのアンサンブルから小さな煌く物語が始まる。 」
(『TARI TARI』公式サイトより抜粋)

『TARI TARI』というタイトルの由来は「○○をしたり、○○をしたり」の時に使う日本語文法の助詞の一つである「たり」から来ているのでしょう。
話のタイトルもそれにちなみ、第1話「飛び出したり 誘ったり」、最終話「晴れたり 泣いたり 時々笑ったり」と「たり」が含まれています。

ジャンルは青春、合唱。
若いって良いですね。
今も学生やってますけど、若さ+学生のパワーは凄まじい。

最終話しか観ていませんが、高校生最後の夏を高校生として(合唱部として)どう過ごすのか、そして卒業後の進路について真剣に考える姿が描かれていてとても良い作品だと思います。
学生のうちはやはり、バイトしてお金を貯めてみんなとどこかに遊びに行ったり自分の欲しいものを買ったりするのではなく、部活動や委員会に所属し、友人と一緒に全力を注げる何かを見つけることが大事でしょう。
家計が厳しいとかだったらバイトも大事ですが、同じ机を並べた者同士でしか築けない何かが絶対あります。

現在私は25歳ですが、高校の同級生から「結婚するよ~来てね~」というメールが来ます。
その人は私とはあまり交流がない人でアドレスを知らなかったのですが、おそらく共通の友人から聞いてメールしてくれたのでしょう。
とてもありがたいことですね。

そういう時に1曲プレゼント出来たらいいな~と思って前回の投稿で『世界中の誰よりきっと』を弾きました。
わかる人にしかわからないアニメのオープニング曲とかゲーム曲ではなく、みんなが知っているラブソングを弾ける方がいいですよね。
「結婚するの!? おめでとう!! じゃあお祝いに1曲弾くよ」
ってカッコイイでしょう?
でもいずれはボカロ曲とかが衆知の曲になるのかな・・・。

13話と短いのでお金が貯まったらブルーレイBOX買います。
第1話がニコニコ動画で放送されているようなので転載します↓

タイトル:TARI TARI 第1話「飛び出したり 誘ったり」
チャンネル:TARI TARI
投稿日:2012年07月07日 23:30 配信の公式動画

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2012-09-22

Times New Roman

ただのメモ書きです。
発想標語のフォントでカッコいいのを探していたらこれを見つけました。

Times New Roman
フォントサイズ:12
太字

これで設定するとカッコイイ!

わかる人にしかわからないネタですいませんm(_ _)m

2012-09-22

涼しくなってきましたね

9月下旬ともなると涼しくなってきましたね。
良かった良かった。
でもまだ扇風機をしまうのは早そう。
もうしばらく残暑のようです。

夏のファッションは飽きてきたので早く色々着たいです。

2012-09-21

反日デモの不思議

反日デモによって一部が暴徒化して街に被害が出た件で疑問がありました。

毎日jpの『反日デモ:そこは廃虚の町 破壊された蘇州の繁華街』毎日新聞 2012年09月15日 23時36分(最終更新 09月16日 00時51分)によれば、「破壊された店のオーナーはほとんどが中国人」とのことです。
日本の製品を売っていても、日本の社名のついたお店でも、そこで働く人は現地人です。
略奪や破壊をされて被害を受けるのは日本だけでなく、当然そこに勤める方にも被害が。

私も工場勤務だからわかるのですが、工場には多くの従業員がいます。
でも携帯電話と自動車では比べ物にならないくらい、自動車工場には従業員が必要でしょう。
だから工場が破壊され職場がなくなるとそこに勤めていた多くの人も職を失います。
すぐに新たな勤め先が決まれば問題ありませんが、個人営業のお店ではそうもいきませんよね。

目的と行動が結びついていませんね。
誰に対するデモなのでしょうか。

2012-09-19

情報の取捨選択

反日活動が中国で活発化しているようなので、友友もテレビや新聞、ネットをよく見るようになりました。
でも新聞とテレビとネットの3つを見ても、真実は一体なんなのか混乱しますよね。
事実とは異なる嘘が書かれていたり、根拠のない個人的な思想であったりするので、そこにあるものがすべて真実とは限りません。
情報化社会だからこそ情報の取捨選択は重要です。

昨日の記事で掲載した『踊る大捜査線』の予告でもそうですね。
銃声の後に青島が倒れたら、そりゃあ撃たれたように見えますよね~(予告の1:18参照)。
ところが、あれは実はね( ̄∀ ̄)・・・ということがあるわけです。
多少ネタバレしてしまいましたが、まぁ「3」でもそうだったのでお許し下さいm(_ _)m
つまり、編集の仕方で色々変えられるということを知っておけば、情報に惑わされることも少なくなります。

テレビや新聞は放映時間や字数の制限があります。
その中で編集をする人が必要最低限の情報を載せています。
さらに何を見せたいのか、伝えたいのかといったことも編集者の「意図」によって左右されるので、真実ではないこともあります。

ではネットには時間や字数制限がないのだからネットが信用できるかというと、そうでもありません。
私の通っていた大学では、レポート課題にWikipediaの項目を利用する場合、その情報の参照日を記載することが義務付けられていました。
Wikipediaは常に更新される辞典のようなものです。
ある人が見たときには載っていない情報があったり、間違っていたものが訂正されることもあるので、参照した日は重要になってきます。
だから昨日の記事ではWikipediaの〈真下正義〉の項目を利用する際に参照日を記載しています。
また、Wikipediaはみんなが書き込める辞典ですから、情報の出処がわかりません。
ある日突然話しかけられて「この幸福のツボを買えば億万長者になれるよ( ̄ー ̄)」と言われても信じられませんよね。

かといって情報のすべてに批判的な見解でもって接するのもよくありません。
じゃあどうするのかと言えば、話半分に聞いておくのです。
伝聞の情報はその出処に余程の信頼がなければすべてを鵜呑みにするのは危険でしょう。

例えば、私は今すごくICレコーダーが欲しいです。
お金がないから予算は限られます。
でも、この先ずっと使うものだから多少の融通はききます。
そこでまず使うのがAmazonです。
要はネットですね。
ネットは自分の欲しい情報に瞬時に辿り着くことができます。
すると、こういった商品がこれぐらいの値段で購入できるというのがわかります。

次に評判ですね。
Amazonのカスタマーレビューは話半分に見ます。
これはどこの誰が書いているのかわからないことですよね。
☆をいくつつけるかというのも個人によって曖昧です。
その人が普段、どの商品にどれくらい☆をつけるのかわかりません。
また、☆とか点数とか実に曖昧です。
これが電気機器ならまだしも、漫画や小説、音楽など個人の趣味嗜好によって好みに差が出るものは一切見ません。
「これすごい面白い!! ヤバイ!!」と書かれても参考にはならないわけで…・

評判については信頼できる友人から意見を聞きます。
もしくはそれを使用している人ですね。
実際に性能を体験することができれば一番いいです。

そのあとにお店に行って店員さんに聞きます。
どの商品が一番売れているか、何故売れているのか、何故売れていないのか、など色々です。
これからどんな商品が出て、それにはどんな特徴があるのかなども聞きます。

話は変わりますけど、こないだプリンターを買いに行こうとして店員さんに同じようなことを聞いたところ、
「プリンターの進化はもう終わりました」
と言い切られました。
どんなに写真がよく印刷できても、今と対して変わりはなく、そこに注目しているのは日本メーカーぐらいと言われました。
プリンターの大きさも印刷する紙のサイズやインクの収納場所なども考えるとその限界に達してきている。
故に劇的な変化は乏しいとのことです。
「IPhone 5」みたいな感じですね。

結局のところ何が真実かなんてものはわかりません。
でもその情報を得て自分が何をしたいのか考える材料として見ていけば、何が正しいものか何が必要なものなのか見えてくるはずです。
情報に踊らされないことが大事です。
情報の発信者の意図を考えるようにすれば自ずと答えは見えてきます。

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