--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2012-11-26

服を捨てられない人の特徴

最近はユニクロのヒートテックに身を包んでいます。
肌着とフリース、そしてウルトラライトダウンとユニクロづくめです。
あったかいのはいいことです。
冬になって日の差し込む時間が短くなって家の中でも寒いです。
しかし暖房は12月に入るまで我慢。

それで一つ気がついたことがあります。
私は買った服はすぐに着ます。
ところが買った服を大事にしまってしまう人はずっとしまっておく傾向にあるようです。
「これは今日着るのはもったいない」といって必要な場面になっても着ません。
あくまで私の身近な人の分析ですけども。
服は着てあげるべき。

スポンサーサイト
2012-11-19

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』後編


動画タイトル:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 予告第2弾
うp主:おとうと
投稿日:2012年09月16日 19:52
転載元:ニコニコ動画

映画観てきました!
1週間以上前に。
最近は残業で疲れて帰るとすぐに寝てしまうのです。

映画の感想ですが、良かったです。
泣きました゚(゚´Д`゚)゚
大切な友達を守りたい、約束を守りたいとがんばる健気な姿に心を打たれました。
世界だけでなく宇宙を巻き込み、時間も人類が誕生するずっと前から続いている壮大なストーリー。
その壮大さに負けず、彼女たちの友情がよく描かれていたと思います。
TV版全12話を再編集した劇場版ということでしたが、新規カットやセリフ、主題歌まで加わり、『魔法少女まどか☆マギカ』を今まで知らなかった人、知っていた人でも十分に楽しめる作品です。

最初は新宿で観ようと予約しようとしたら上映2時間前には前列以外すべて埋まっていました。
後編の人気は1月経った今でも衰えることはないようですね。
早くBDで出ないかな。
『魔法少女まどか☆マギカ』がとても好きになりました。

2012-11-16

つながり

ちょうど先週は飲み会でした。
去年「鈴木静一展」という演奏会に参加しまして、そのギターパート+αで飲み会です。
平均年齢が私より高く少し寂しくもありましたが、音楽が大好きな人たちばかりだったので楽しめました。
久しくマンドリンの音色を生で聴いていませんが、マンドリンは好きなので時々聴いています。
同じ撥弦楽器ですからね。
弓を使うヴァイオリンはあまり好きになれません。
コントラバスは好きです。
なんででしょう?

その飲み会では「うちの演奏会に出てくれない?」というお誘いが多かったです。
やはりメンバー確保が難しいみたいです。
私は交換条件として私が出る演奏会にも来てくれるよう言いました。
すると「君、誰に言ってるかわかってる?」と周りから苦笑が。
その方はマンドリン会では有名な指揮者さんです。
わかっていますが、わかっているからこそぜひ来て欲しいとお誘いしました。
年末年始は忙しそうです。

2012-11-12

近況報告

パソコンが立ち上がるのが遅くなってきました。
「このパソコンは故障している可能性があります」と出てから急いでバックアップを取っていたら寝不足でこちらまで手が回りませんでした。

2012-11-06

『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ』前編

今日は3限が休講になったので映画を観てきました。
それがこちら。
注! ニコニコ動画なのでコメント非表示にしないとネタバレコメントが流れます。

タイトル:劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 予告第1弾
うp主:橘稔
投稿日:2012年07月24日 11:00
転載元:ニコニコ動画

私はTVシリーズを観ていませんでしたが、TVシリーズを再編集した劇場版と聞いていたのでまったく知らなくても平気だろうと思い観てきました。
今日はその前編です。
どんなアニメかというのは色々噂で聞いていました。

「今年の夏に『おおかみこどもの雨と雪』(監督:細田 守)がありましたよね?
そんな感じのほのぼのとした映画だろうと思って観に来た子供連れが・・・途中で退場していきました」
「映画が終わったあと子供が・・・泣きながら出てきた」
・・・感動の涙でないことは明らかですね。
小さいお子様にはある場面が怖かったりします。
ましてや映画館という真っ暗な箱の中に詰め込まれれば映画に集中しなければならないわけで大変大変。
私も小学生の頃『学校の怪談1』を観てボロボロ泣いていました。
・・・蜘蛛男(スパ○ダーマンじゃないよ!)が怖かった。

そういう噂があり、少し気になっていました。
最近、可愛い絵面なのにシリアスな作品がありますよね。
『ひぐらしのなく頃に』とか。

魔法少女と言われたら思いつくのが『美少女戦士セーラームーン』(1992-1997)、『赤ずきんチャチャ』(1994)、『おジャ魔女ドレミ』(1999-2002)、『プリキュア』(2004~)、『カードキャプターさくら』(1990年後半-2000年序盤)、『魔法騎士レイアース』(1994)などです。
ここに掲載しているのは自分が観たことのある作品のみです。
だから日本の魔法少女作品の第一作とされている、横山光輝原作で、東映動画によりアニメ化された『魔法使いサリー』(1966年)は記載していません。(引用元 Wikipedia 魔法少女-魔法少女ジャンルの歴史より)
自分が産まれる前の作品はなかなかポンと出ないものです。

『魔法少女まどか☆マギカ』は親しみのあるキャラクターデザインですがストーリーはシリアスで、既存の魔法少女アニメ作品とは一線を画すダーク・ファンタジー。

映画を観ていてふと思い出したのが、子供の頃に読み聞かせられた『人魚姫』という絵本です。
ある人魚が嵐により海に投げ出された王子を救います。
その王子はとても美しく、人魚は彼のことが頭から離れません。
そこで人魚は禁断の秘薬を使って人間になって王子に近づくことにしました。
無事に人間になれた人魚ですが、なんと王子には結ばれた相手がいたのです。
自分が救い、想いを寄せる人はすでに手の届かない所に。
王子は人魚が人間になったことも知らなければ、自分を救ってくれたことすら知りません。
想いが報われないことを知った人魚ですが、秘薬のせいで人魚に戻ることもできません。
しかし、彼女は海に身を投げ、泡となって消えていきました。
絵本の最後は「天に迎えられて~」とそれでもハッピーエンドになっていますが、そのままバッドエンドになるのが『魔法少女まどか☆マギカ』です。
これは主人公のまどかの話ではなく彼女の友人のさやかという別の魔法少女の話です。
前編だけしか観ていないからなんとも言えませんが、前編の主人公はさやかだと思います。
彼女がだんだん自暴自棄になっていく姿を観ているのが辛かったです。

今週土曜日は会社をお休みしたので午前中、後編を観てきます。
もちろん映画を観るためにお休みしたなんてことはありません!
でもドハマりしたのはホントですね。
楽しみです。

Copyright (C) 友友の弦談日記. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。