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2013-02-28

1年目終わり!!

2月25日の演奏会で院生1年目の演奏会はすべて終了しました。
あっという間に過ぎ去っていった気がします。
来年度は最後だからちゃんと時の流れを感じつつ過ごしたいですね。

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2013-02-20

いじめる側からいじめられる側へ

今週発売のマガジンに掲載された読み切り『聲の形~The shape of voice~』(大今良時、日本ろうあ連盟監修)を読みました。
61ページにもわたる長い読み切りです。
舞台は小学校。
耳が聞こえづらい障害を持つ女の子が自分のクラスに転校してきました。
最初はみんな、彼女と仲良く接しようとしますが、彼女のために授業が中断されたり、コミュニケーションを取ることの難しさから、だんだん彼女をいじめるようになります。
先生も「お荷物」と称し、いじめの問題解決に力を注ぐことはしません。
主人公はそんな彼女をいじめていた男の子。
しかしいじめているのは主人公だけでなくクラス全員なのです。

そんなある日、彼女が学校を休みます。
彼女の親が、いじめられているのではないかと学校に連絡をしたのです。
わずか半年で補聴器が8つも紛失、あるいは故障。
総額は170万円。
小学生がとても弁償できる額ではありません。
主人公は罪悪感から自分ですと手を挙げようとしたとき、その前に担任から「お前がやったんだろ!」とやり玉にあげられました。
クラスの友人も「彼がやった」「自分は止めようとした」とすべての罪を主人公に押し付けました。
それから、いじめられるのは彼女から自分になったのです。

いじめる側がいじめられる側になるというのは、私が通っていた中学校でもありました。
しかし、この読み切りが伝えたいことは「いじめる側がいじめられる側になりうるからいじめは止めましょう」ではないと思います。
主人公は育ちざかりの男の子でクラスでも中心にいた存在でした。
だからいじめられる側になっても「俺の上履きを隠したのは誰だ! ここで見張って捕まえてやる!」といじめに屈していません。
でも女の子はそれをずっと我慢し続けました。
自分の気持ちを伝える術は持っているのに、です(ノートに書いて伝える)。
彼女の親も「いじめられているのではないか」と不安に思ったのであって、彼女が自分からいじめられていると親に伝えたとはここでは書かれていません。

いじめがなくならない、あるいはいじめがあったことが断定できない一つの要因として、いじめられる側がそれを我慢し続けSOSを発しないことが問題でしょう。
「チクるな」といじめる側が言ったとしても、そんなものをなぜ守るのか。
自分は以前書いたようにいじめていた人より呼び出した先生の方が怖かったから全部話しました。
それは先生である必要はありません。
友人でもいいし家族でもいい。
今はいじめに対して教育委員会が敏感に察知している時期だからそちらに相談してもいい。

主人公のようにいじめがあってもそれに立ち向かえる強い心を持っているならまだしも、我慢し続けストレスをため込み、最終的に自殺することによっていじめから解放されようとするのは間違っています。
いじめは悪いことです。
それを言わないのは悪いことをしている人をかばうのと同じことです。
間違っていることを間違いだと言える勇気を持ってほしい。

『聲の形~The shape of voice~』ぜひ、読んでみてください。
最後は青春です。



話はいじめから聾唖に移ります。
私は昔、ライティングノートのバイトをしていたことがあります。
聾唖障害を持っている人の代わりに授業内容をノートに取るバイトです。
90分間、先生の言うことをすべて書かなければならないので結構大変なバイトです。
中にはパソコンで取っている人もいました。

その時の依頼者と話したのですが、手話には助詞がないことで課題作成に苦労していると聞きました。
助詞というのはつまり「てにをは」です。
〇〇をして、誰々に、〇〇を、誰々は、と使いますよね。
手話は名詞や動詞の並び替えのみで「私 あなた 好き」と助詞がありません。
助詞があれば「私はあなたが好き」ですよね。
こういった簡単な文で気心の知れた人なら問題ありませんが、学校の課題、卒論といったものを書くとき大変困ります。
手話だけだと助詞の活用方法が勉強できないため文章作成時に支障を来します。

耳が聞こえなくても手話があれば会話できるでしょと思っていた時期が私にもありました。
そういったことがわかったのも、コミュニケーションを取ったからでした。
ただのバイトならそういった悩みも知らないままでした。
私は「あ、この先生ね~間違ったこと言ってる」とノートに書くこともありました。
「(゜o゜)」って顔をされました。
そこから信頼されたのか、そういった悩みを相談されました。

なんにせよコミュニケーションですね。
人と会話することが大切なのです。

2013-02-16

Facebook

Facebookをやっていると、ある時友達リクエストが届きます。
今日は3人の女の子から友達リクエストが届きました。
まぁ、勘が鋭い人ならわかると思いますが、プロフィール写真の人と実際にやっている人は別人です。
詐欺ってことですね。
少し前のニュースでFacebookを使った詐欺がありました。
出会い系サイトのサクラみたいなものです。

根拠①面識がないのにいきなり友達リクエスト。
中にはそういった人もいますが、その場合は「友達リクエストありがとうございます。失礼ですがどこかでお会いしたことがありますか?」と訊ねます。
すると返信がない場合がほとんどです。
そういった友達リクエストは、友達になることが目的でコミュニケーションに興味はないってことです。
ネットの世界でただの友達は必要ありません。

根拠②プロフィール写真の撮り方。
自撮りなのにカメラ目線ではない。
目を合わせないって印象が悪いです、単純に。
無表情でそっぽ向いている写真が可愛いって思う神経はどうかしている。
人に見せる写真ならなおさら。

根拠③他に友達がいない。
Facebookに登録するとその使用している機器に登録されているアドレス全てに「Facebookを始めませんか?」というメールが送られます。
私もそういった機能を知らないで初めて最初驚きました。
でも自分からコミュニケーションを取るのが苦手な私にとっては助かりました。
話を戻しますが、それですごい可愛い(写真は)のに、他に誰も友達がいなくて自分に友達リクエストをしてきたっていうのはどっからどう見ても怪しいです。
ありえない。
何がどうして私に友達リクエストを送ったんでしょうか。

たいていは根拠①のメッセージを送ればわかります。
誠意のある人はちゃんとメッセージを返してくれます。
友達リクエストはなんでもかんでも承認しないように気を付ければ変なものには引っかからないでしょう。

2013-02-14

バレンタインデー

バレンタインデーですね。
ニコニコ動画だとバレンタインデー関連の動画がよく上がります。
おいしいチョコの作り方を録画した料理動画があれば、バレンタインデー中止を叫ぶ悲しい動画も・・・。
後者を見るのが楽しみです。
以下の動画はカテゴリーランキングで3位を取りました。
recogさんは替え歌に定評があり、歌唱力もあるので人気です。
歌ってみたにはまったのも彼の動画からです。


動画タイトル:【替え歌】ガラナを非モテの視点で歌ってみた
うp主:れこぐん
投稿日時:2013年02月13日 21:11
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20079103?user_nicorepo

2013-02-13

Mac

先生からDVDの映像をYoutubeに投稿したいと依頼がありました。
私はニコニコ動画に投稿したり、演奏会をDVDに記録したことがあるので動画編集は慣れています。
演奏動画ならば、尺を決めるトリミングや切り替え効果のトランジション、字幕などを使えばよりそれらしく簡単に仕上がります。
しかしお使いのPCがMacで、まず基本的な操作から撃沈しました。
Windowsならお手の物なんですけどね・・・。
大学でMacの使い方を学ぶ講義を取ったのにまるで身についていないことが発覚。
もっと勉強してきます。


動画タイトル:【Mac】iMovieで高画質動画を作成&投稿
うp主:やまいも
投稿日時:2009年03月08日 15:42
http://www.nicovideo.jp/watch/sm6371315

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