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2014-09-30

Bootcamp再び

以前購入したwindows7の件ですが、返金されるそうです。
「不正品」と診断された事を送り先にお伝えしたところ、返金処理が行われたと通知が来ました。
最初注文したのとは異なるエディションが届き、こっちの方が高い商品ですからそれをお使いくださいと言われ使っていたら不正品で結局使い物にならない。
それにもかかわらず謝罪は一切ありません。
どっかの新聞社じゃないんだからねぇ。

そんなわけで今度は家電量販店で注文しました。
多少高くても安心を買いました。
買った翌日に割引とかホントついてないけど。

Bootcampを使用してMacにwindowsを入れた時は大変な時間がかかりましたが、削除するのはとても簡単でした。
削除したらまたBootcampを起動します。
ライセンス認証も済ませこれでようやく使えます。
今度はMagic Track Padが使えるようです。
せっかく有線マウスを買ったのに不要になってしまいました。
マイクラするときは有線マウスの方がラグがなくて便利ですけどね。

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2014-09-28

季節の移ろい

久しぶりに定時退社です。
辺りはすっかり暗くなっていました。
ずっと残業があったから日が落ちる時間が早まっていた事をまったく知りませんでした。
いつの間にか時は流れ、季節は巡り、歳を取っていくのですね。
しみじみ。

2014-09-27

信頼性のある情報

友友ギターリサイタルではプログラムノートを配布します。
それも全部私が作るのですが、曲の紹介文の作成結構大変です。
それが全部自分の曲に対する思い入れなんかだったりすれば簡単なのでしょうけど、音楽的な解説も入れるとなるとちゃんとした知識も必要になります。

例えばH.ヴィラ=ロボス作曲の『プレリュード第5番』のPiu mossoはポリリズムによって構成されています。
ではポリリズムとは?

ネットで調べれば一発でわかりますが、今回はちゃんとした書物を買う事にしました。
昨日の記事もそのついでだったりします。
2冊買いました。

『音楽用語辞典』(鈴木静哉・竹内ふみ子 共著、ドレミ楽譜出版社)

音楽用語辞典[単行本]音楽用語辞典[単行本]
(2014/01/30)
鈴木 静哉、竹内 ふみ子 他

商品詳細を見る

音楽用語編、発想標語編、音楽人名編の3パートに分かれていてとても読みやすい辞典です。
音楽用語編では楽器の写真だけでなく譜例も載っており、文章だけでは難しい音楽用語をわかりやすく解説してくれています。
ポリリズムは残念ながら載っていませんでしたが、こちらの本を購入したきっかけは発想標語編の見やすさです。
アルファベット順に収録されているので読み方がわからないものでも安心です。
音楽人名編ではカルカッシやタレガといったクラシックギタリストならば誰もが聴いた事のある作曲家の情報も載っていました。
こういう音楽全般を扱う書籍だとギター作曲家はあまり掲載されないものなんですけどね。
期待通り、ソルやジュリアーニは載っていませんでした。
仕方ないですね。

もう一つは『実用音楽用語辞典』(岩田晏実、ドレミ楽譜出版社)

実用・音楽用語事典実用・音楽用語事典
(2013/12/20)
岩田 晏実

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こちらはポリリズムが載っていました。
他にも倚音や先取音といったものも譜例と一緒に収録されています。

前者は発想標語編の一覧が見やすかったから購入しました。
後者は巻末にある付録の多彩さからです。
ギター・コード・ダイアグラムに加えウクレレのものもあり、バンド・スコアの読譜法といったものまでありました。
私は編曲の際、バンド・スコアからギターソロに編曲する事もあるので、バンド・スコアの読譜法があるのは良かったです。
ドラムとか全然わかりませんでした。

そんな感じで、両者に長所短所があり、お互いに欠点を補えると思い今回は両方購入する事にしました。
なるべく本棚に閉まって忘れてしまう事がないようにしたいです。

2014-09-25

月々の携帯料金

2014年1月から先月までの携帯電話の平均使用料金は1.008円でした。
こんなにも安いのは学割がまだ残っていて基本使用料が無料になっているからです。
大学院は2年間ですけど、学割は3年間有効なので修了しても継続されるのです。

知り合いの携帯電話利用料金は7.000〜8.000円と聞いて驚きます。
月7.000円を1年間継続すれば84.000円。
私はこのままの料金が継続できれば1年間で12.000円程度。
その差は72.000円ですね。
くっ。

なぜそんなにも差があるのかといえば私は携帯電話でインターネットをしないからです。
インターネットをしないという事はパケット定額プランにも加入していないという事。
その定額料金がないから携帯電話の使用料金がこんなにも安くなっているのです。

TwitterにLINEといったSNSを利用している人にとってスマートフォンは必須アイテム。
そのスマートフォンで円滑にインターネットをするためにも専用のパケット定額プランは欠かせませんよね。
やはり使用料金の大半を占めるのはパケット代だと聞きます。
私が携帯電話を持った頃は定額制なんてなくて使用料金がとんでもない額になって親に怒られたものです。
懐かしい。

でも私もデータ通信端末を利用してタブレットでインターネットをしています。
携帯電話でインターネットをしない代わりに、タブレットとMacを活用しています。
携帯電話で使用する機能はタイマーとカメラとメールと電話のみ。
インターネットは大きな画面でしたいからです。

新型のiPhone6も大きな画面ですが、少し触ってみたところ片手で操作しづらかったです。
スマートフォンを使わない理由の一つに片手での操作性の悪さが挙げられます。
私は指が普通の人よりも短いので大画面のスマートフォンは片手では大きいのです。
だから両手で扱う事が前提なら、より大きい画面のタブレットが便利で、電話としての機能は片手で操作できるフィーチャーフォンと使い分けています。
やはり自分にはフィーチャーフォンとタブレットの二刀流が合っていると感じます。

また音楽を聴くのはiPod classicを使っています。
タブレットにも音楽を入れますが、動画や電子書籍なども入っているのですぐに容量がいっぱいになってしまいます。
私はCDは50〜100枚分入れたりするので、音楽を聴く専用の端末としてiPod classicを愛用しています。

スマートフォンがあれば上記の事を一つで出来るでしょうが、用途によって使い分ける方が私には合っています。
会社でフィーチャーフォンを使っていると、
「まだカチカチ使ってるの?」
なんて言われたりしますけどね。

2014-09-24

限界

練習効率が悪いため、1時間に1曲を練習するように変えました。
今までは弾けるようになるまでずっと同じ曲でしたが、それだと1日にどれだけできるか今後のスケジュールも組み立てづらくなるからです。

今日はN.コストの『秋の木の葉Op.41-3』を最初に弾き、続いてH.ヴィラ=ロボスの『プレリュード第1番』と『第5番』、さらにA.バリオス=マンゴレの『フリア・フロリダ』に『ワルツNo.4』でした。
曲数だけ見れば5時間の練習時間になりますが、自分の集中力の限界は3時間です。
やはり『プレリュード第5番』からミスが多くなりました。
ある程度弾けるようになっていますからあとはテンポを上げるだけなんですけど、やはり集中力がないと上手くいきません。

『プレリュード第5番』のPiu mossoは4分音符=160くらいを目標に練習しているのですが、ミスなく弾ける速度から初めても72か76の当たりまでしか上げられません。
コンディションが悪い状態で久しぶりに弾いたものだから仕方ないとは思いますが、目標テンポの半分にも達していない事を考えると焦りが募ります。

やはり休日に詰め込む練習はいけませんね。
そんなわけで仕事のある日も最低1曲は練習するようにしようと思います。
F.ソルの『モーツァルトの魔笛の主題による変奏曲』の変奏を一つだけやるのでも効果があるはずです。
本番まで2ヶ月を切っていますから、ここから時間をどう使うかで出来が決まります。

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