--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2011-03-31

わかりやっすΣ(゚ロ゚ノ)ノ

サークルの選曲会議にて…

「馬鹿かお前!
馬っ鹿じゃねーのか!
または阿保か!」

とディンゴ・イーグリットばりのツッコミが出るような曲が出たと聞きました。
マンドリンの作曲家では知らない人はいないのでは、という方なのです。
その人はマンドリン独奏曲も書いています。
そんなすごい人の作品に手を出すなんて、勇敢というか無謀というか…

みんなどうして挑戦が好きなんでしょうね。
自分の力量のちょい下くらいを丁寧に弾く方がよっぽどカッコイイと思うけれど。
そんなこん棒と鍋のフタでデスタームーアに戦いを挑むようなことしなくていいんじゃない?
バイオハザードで拳銃使わずにコンバットナイフで爆走するくらい難しい…。

簡単に言うと「やりたい」って気持ちだけで弾けるような曲ではありません。
「弾けるようになります!」と言われてもその自信はどこから来るの? って聞きたくなります。

おそらく、私が2年生の時だから2007年の時ですね。
そこから狂っているような気がします。
その時から自分の力量の遥か上を選曲会議に出すようになりました。
それまでは以前弾いたことのある曲を弾いていました。
現在でも多くの大学ではそのような選曲で、どこか新しい曲を引っ張って来ることは少ないものなのです。
それに反して我がサークルでは、新しいものが選曲会議に挙がります。
それで力量が上がっているのならともかく、実際は反比例して力量が下がっています。
自分のレベルが下がっているのに挑戦は上を行く…
もう無理なのにさらに無理をする…
今の現役は真面目な子が多いです。
資格課程とか単位とか余分に取っています。
そうなってくるとサークルの優先順位は下がって来るでしょう。
だったらサークルはサークルとして楽しむために気楽に弾ける曲を弾こう…とするものだと思うのですがあえて自分に厳しくしています。
なんででしょう?

居ても立ってもいられなくなって後輩にメールをしました。

「自分一人が弾けるのはもちろんだけど、下級生が弾けるように教えるのも考えてね」

上級生は自身が卒業したあと、後輩が困らないように育ててあげなければなりません。
「自分は最後に好きな曲が弾けてすごい楽しかった」
だけなのは先輩ではありません。
後輩あっての先輩です。
後輩のことを考えられなければ先輩ではありません。



そんなことを多少砕いてメールしたら…





返信がなかった。
わかりやっすΣ(゚ロ゚ノ)ノ

スポンサーサイト
Copyright (C) 友友の弦談日記. All rights reserved. Template by Underground
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。