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2012-01-27

一気鑑賞

『創聖のアクエリオン』観終わりました。
19話から最終話まで一気に。
これでEVOLに入れます。

最近はピアノ譜とギター譜を交互に見ることが多いです。
同じ和音を弾ける楽器ですが、盛り上げ方とか違うんだなぁと改めて思いました。
音楽が始まりから盛り上がりに向かっていくと音の高さが段々上がっていくものです。
ポップスでもサビは高いですよね。
伴奏も盛り上げるために音が高くなるかというと、まぁそんなことはないみたい。
盛り上がりを表現するためには最低音と最高音の隔たりを大きくするといいようです。
つまりメロディが高くなって、伴奏もそれに伴って高くなったら音の隔たりは変わらんわけですからいまいち盛り上がっている感じがしない。
だから伴奏はサビになってもそのままの音程でいる方がメロディの盛り上がり感が伝えられるようです。
バロック時代の通奏低音ですね。
通奏低音とは言っても音程についてはその言葉の中には含まれないか・・。

ピアノとギターでは何が違うのか。
奏でられる音域が違います。
同時に鳴らせられる音の数が違います。
ピアノは様々な調で弾けるけれど、ギターは♯が5つ、♭が3つ以上ついてくると演奏するのが難しくなってきます。
「Bad Apple!!」も転調後は♭4つで苦労しました。
ちゃんと抑えられていませんよね~(つд⊂)

でもギターはハーモニックスやタンボーラ、ラスゲャードなどの特殊奏法がありますね。
ピッツィカートはピアノも出来ないわけではないんですよね。
蓋を開けて弦に手を置いて弾けばピアノでもピッツィカートが出来ます。
立たないと無理ですが。

でもそうやってピアノでできること、ギターでできることを考えていくと、今まで見ていたものが違って見えてきました。
がんばります。

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