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2012-12-31

2012年最後に

パソコンが帰ってきました。
1週間程度で帰ってきました。
最初は年末でメーカーがお休みということもあり、1月の第3週くらいには返却できるとのことでした。
それから数日が経って、データをすべて消去させていただくと電話で連絡があり、修理返却は1月の第2週くらい。
それで一昨日、「修理終わりました」と電話が・・・。
いや、修理が早く終わって嬉しいですよ。
無償保証ということで5万円弱がタダになりました。
余計な出費もなく早い修理期間に大変満足しました。

2012年も終わりですね。
今年は会社と大学院の両立が大変でした。
それでも体調には相当気を遣ったおかげで、休むことなく両立ができました。
それはとても素晴らしいことです。

反省点は・・・無理をしなかったことで得られなかったものがあったことですかね。
会社に勤めつつ大学院に通うのはとても大変なことです。
しかし、休まず両立することは大切ですが、それは当然のことだったかもしれません。
会社からしてみれば大学院のことは関係ありません。
大学院からしてみれば会社のことは関係ありません。
だから両立は前提です。
どちらかを理由に休むことは許されません。

大学院は2年しかありません。
私はこの2年で何を学べるのか。
何を学びたいのか。
休まず通うことが重要なのか。
断じて、そうではありません。
そこでしか学べられないものを学ぶためです。

ここからは具体的に駄目だった点を挙げます。
主科レッスンは他の授業との兼ね合いもあり練習時間が足りず、復習がちゃんと行えないままレッスンをすることになって、前回と同じことを言われることが多かった。
編曲の授業では課題が出されていたのにやっていかないことが多かった。

今回の反省から来年、最後の院生活に向けた改善案はこうです。
まず、1年間で学べるもの、学びたいものをピックアップする。
それはもちろん自分の力量と照らし合わせてです。
ジュリアーニの《大序曲》が弾きたいとかそんな無謀なことはやりません。
そうして実現可能な目標ができたら今から準備をします。
1年間で学べる曲、編曲できるものは限られていますから、今からそれを考え、今から準備をし、2年が始まったらそれらを授業を通して学んでいきます。

そういった意味では、この1年間は無駄ではなかったかもしれません。
初めての音大ということもあってわからないことだらけでした。
1年の過ごし方というものがまったくわかっていなかった。
あっという間に過ぎていきました。
得られたものは数えるほどしかありません。
むしろ出来なかったこと、わからなかったことが多くなりました。

この反省を活かし、2013年、最後の院生活に臨みます。
健康であることの大切さは身を以って知りました。
しかし、私の欲しいものはその先にあります。
来年は勝負の年です。

ブログの更新はまだまだ不定期更新の予定です。
1週間に一度くらいはなんとか更新できるようにがんばりますので、よかったらいらしてください。
今年もお世話になりました。
来年も「友友の弦談日記」をよろしくお願いします。
では!

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