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2013-09-24

とっててよかった資格

副論文は「練習曲の意義の再発見」です。
練習曲とはどんなものかを確認する論文ですね。
題材となる練習曲は「カルカッシの25の練習曲」です。

ふと思い立って、この練習曲の中にはいったいどれだけの強弱記号があるんだろうと調べ始めました。
調べること30分。
decresc.の多いこと多いこと・・・。
1小節ごとに強弱記号を書く場面があり、カルカッシの音楽性が垣間見えたような気がします。
色々合わせて555個。
25曲の中に555個です。
こんなに強弱記号があったのかと驚きました。
自分はそんなにそれらを意識して弾いた覚えはありません。
いかに見落としていたのかを再認識いたしました。

それを計算する際、最初は電卓でやろうと思っていました。
でもそういえば大学生の頃にMicrosoft Office Specialistの資格を取っていたことを思い出しました。
おもむろに参考書を取出し、Excelの表計算のページを探しました。
そのおかげでなんなく表が完成し作業効率がグンと上がりました。
ホント、資格はいつどこで役に立つかわかりませんね。
そして参考書を捨てずにとっておいてよかった。

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