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2014-08-31

ゼノブレイド 戦闘中の回復

FFⅫは魔法や技をライセンスシステムによって最終的にはすべて習得することが可能です。
そして武器も防具も何から何まで装備することが出来ます。
ということはキャラクターに差異がほとんどなくなってしまうということですね。
回復も攻撃も隙のないキャラクターが出来上がるのを良しとするか、キャラクターごとに役割分担をきちんと決めることが出来るのを良しとするか、そこはプレイヤーの好みが分かれるところだと思います。

『ゼノブレイド』は後者で、キャラクターごとに特徴があり、使える技も固有のものしかありません。
さらにバトルゲームで重要な回復役が全キャラクター7名のうち、3名しかいません。
もう一人、自分の体力を犠牲にして味方を回復させる技を持ったキャラクターがいますが、危機の平均化を回復と呼んでいいのかどうかですね。
時間回復も出来ますがそれも急を要する場面では使い物になりません。

さらに言えば『ゼノブレイド』はアイテム使用がありません。
だから戦闘中の体力回復はキャラクターごとの技に依存します。
じゃあ体力回復の出来る3名でやればいいじゃないかと思われるでしょうが、回復に特化したキャラクターが1名いますけど、攻撃力がそこまでありません。
回復を優先して攻撃力を抑え、ジリジリと敵の体力を減らす保守的な戦略になりますね。
戦闘中の体力回復はキャラクターの技に依存すると書きましたが、他にもジェムと呼ばれる装備品による回復があります。
技を使うごとに75回復するとか、2秒に150回復するとか回復があります。
でも2000〜5000を一気に回復できるのは先ほど記述したように1名のみ。
あえて戦闘に特化し短期決戦を臨むのも出来るかもしれませんが、LV100越えを相手にそれは無謀ですね。
どのようなゲームメイクをするのかを楽しむことが出来るのもゲームの醍醐味ですね。

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