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2015-02-11

夢のあとに 古川展生

今まで溜めに溜めたiTunesの曲を聴いています。
1週間にCD一枚分を目標に。
その中で良かったと思うものを日記に書いていこうと思います。

今回、ご紹介するのはこちら。

DHC SOUND COLLECTION 夢のあとに 珠玉のチェロ名曲集DHC SOUND COLLECTION 夢のあとに 珠玉のチェロ名曲集
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不明

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友友はギタリストですが、ギターのCDしか聴かない訳ではございません。
でもこのCDは自分で購入したものではなく、母の薦めだったと思います。
いつ購入したのかもわかりませんが、この機会に聴いてみることにしました。

バッハの『無伴奏チェロ組曲』やグラナドスの『アンダルーサ』、ピアソラの『リベルタンゴ』など有名な曲が多いですね。
グラナドスの『アンダルーサ』はギターソロ用に編曲されているので馴染みのある曲です。
『アンダルーサ』は聴いていてふと気になるところがあったのでピアノ譜を引っ張り出してもう一度聴いたりしました。
チェロは旋律楽器なので伴奏はピアノです。
こういった旋律と伴奏で分けて演奏する形式はギターではあまり聴きません。
まったくないわけではありませんが、その形式でまとめたCDも持っているので追々紹介していきたいと思います。

ギター独奏の『アンダルーサ』はもちろん全部一人で演奏する訳ですが、旋律と伴奏を分けるとこのような演奏になるのかと勉強になりました。
やはり原曲譜があるとより理解が深まって良いですね。

他のチェリストの演奏を聴く機会はそれほどありませんが、全体的な構成など良かったと思います。
ポッパーの『ハンガリー狂詩曲』は昔、通っていた教室のマンドリンチェリストが発表会で演奏しているのを聴いていたので懐かしかったです。
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